記事一覧

月刊とれいん No.396 2007年12月号

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● MODELERS FILE 小田急電鉄 MSE 60000形電車
小田急電鉄に,史上初の地下鉄乗り入れロマンスカー,MSEこと60000形が登場しました.営業運転開始は来年3月の予定ですが,本誌では逸早くその全貌をお届けすることができました.
 基本編成6輛と付属編成4輛の全車輛について真横両側の写真を収録するとともに,客室,運転室,屋根上など各部の詳細写真を満載.形式図と床下機器配置図も,すべての車輛について掲載しています.

● 時代を創った模型
波多野 茂
オールドファンには懐かしい,鉄道模型社とつぼみ堂模型店から発売されていたED17が各種勢揃いしました.連載“こころに重なる一葉”も鉄道省のED17形を取り上げました.模型も実物もED17形を存分にお楽しみ下さい.

● 長寿国電の牙城 JR西日本の113系を作る
堀池 隼
GMキットを使った,JR西日本網干電車区のK10編成7輛の製作記を組み立て図付きで丁寧に解説.筆者の鋭い実物観察により集められた,模型化に必要な実物写真と各車輛の解説も充実しています.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.395 2007年11月号

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● 特集:JR北海道 道都をめぐる新旧攻防劇
[とれいん]としては久し振りの北海道特集です.
 北海道と一口にいっても,たいへん広い.その広い北海道の中から,今回は道都である札幌とその周辺……石狩川や石狩平野を中心とする地域を走る新旧車輛にスポットライトを当ててみました.
 折りしも10月1日には,JR北海道が発足して以来,最大規模といわれるダイヤ改正が実施されました.
 永年親しまれてきた特急電車781系が引退し,その代替として789系1000番代が新列車名“スーパーカムイ”を与えられて登場しています.また,同時に,道東への連絡を強化するために車体傾斜式気動車261系1000番代もデビューしました.
 とりわけ,781系ではデビュー当時から現在までの貴重な写真と,最終の姿が描かれた形式図で全貌をお伝えし,789系1000番代では詳細図面を折込みで掲載しています.
 一方,地域輸送用車輛としては,JR北海道オリジナルのキハ150形や,札沼線の主力である,客車改造のユニークな気動車キハ141系を採り上げてみました.
 キハ56や,三菱大夕張鉄道保存会,そして北海道を走った食堂車たちといった,過去のことにも少し触れてみました.
 そして9月30日現在の最新 機関車・旅客車配置表も掲載.いずれも,JR北海道の全面的な協力を得て実現しました.
 そして[とれいん]ならではの模型作品は,地元の札幌鉄道模型倶楽部のみなさんから,数多くの優れた作品を満載しています.

特別定価:本体1,800円+税

発売中

月刊とれいん No.394 2007年10月号

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● 総力取材 国際鉄道模型コンベンション&NMRA CONVENTION (National Train Show)
8月10日~12日に東京ビッグサイトで開催されたJAMコンベンションおよび,7月27日~29日まで,米国のデトロイトにて開催された,“NATIONAL TRAIN SHOW 2007”の模様を徹底取材いたしました.個人やクラブの展示,出展メーカーの新製品展示などを中心にお目にかけます.JAMコンベンション会場で行なったアンケートの集計結果も今月号で発表です.

● MODELERS FILE 2題
・西武鉄道 3000系
・JR東日本 E655系交直両用電車

西武3000系は,同社最後の新造3扉車として登場し,地味ながら脇役として活躍してきた電車です.今後の動きが大いに気になる車輛です.
 E655系電車は,かねてJR東日本が発表していた豪華電車.5輛の編成にはVIP室も設けられ,さらに,従来の御料車に相当する特別車輛も新造されています.本誌では,制限された状態での取材や限られた提供資料から,できる限り詳細な外観図面を作製しました.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.393 2007年9月号

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● MODELERS FILE 東京急行電鉄 3000系
東急3000系電車は,平成12/2000年9月26日からの目黒線の帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)南北線・東京都交通局(都営地下鉄)三田線との直通運転に対応する車輛として設計・製造されました.神奈川,東京,埼玉と3県にまたがって走る目黒線のエースを詳しく観察してみました.

● 紙成先生のVSE

梅原顕彦
いつも“紙成模型塾”で講師をつとめている梅原顕彦さんですが,今回はペーパー製全自作の新型ロマンスカーVSEが堂々10輛完成いたしましたので,ご紹介いたします.梅原先生ならではのペーパー工作技法はとても参考になります.

他にも実物では,JR東日本の“特別車輛編成”E655系電車の報道公開や試運転の模様を.模型は東京・神田須田町の情景を再現した畑中 博さんのレイアウトや,三木 隆さんがOJゲージで全自作したC59 161など,注目記事が満載の今月号.お見逃しなく!

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.392 2007年8月号

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● MODELERS FILE 小田急電鉄 4000形
1000形に続く三代目の東京地下鉄千代田線乗り入れ用電車としてお目見えした4000形(2代目)を詳しく紹介.JR東日本のE233系をベースに開発されたとされていますが,どこが同じでどこが違うのか,じっくりと観察してみました.

● 伊那谷に新旧交代の波が来た頃
レイバンズ/楠居利彦・甲斐三幸・宇津木正道・木村則之
今月号表紙は,かつて飯田線を走っていた車輛の作品です.暑い夏,伊那谷を思い出せば,少しは涼しくなるでしょうか
 その飯田線の車輛を,ED62や119系などのOゲージでお目にかけます.旧型国電ばかりが飯田線ではありません,というのが製作者たちの主張なのです.

● 型紙工務店

松井大和
半年ぶりの“工務店”は,ローカル線の駅前でお目にかかるバスの駐泊所です.日通営業所,農業倉庫,駅前旅館などと並んでかつての駅前風景を演出するのには欠かせないストラクチャーの一つです.もちろん巻末には“型紙”付きです.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.391 2007年7月号

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● 特集:201系からE233系へ 総入換が進む中央快速線
 中央快速電車といえば201系というのが20年以上前からの常識でした.しかし,今,最新世代の電車E233系に主役が交替しつつあります.そんなタイミングでの中央快速線電車の特集となりました.
 201系とE233系を詳細に観察したMODELERS FILEはもちろんのこと,沿線の人たちの,この快速電車への思い入れや地道,かつ貴重な記録が満載です.
 201系の実物資料では,これまでの廃車実績に加え,来年夏までの廃車予定表も掲載しています.これからのウォッチングに役立つことでしょう.
 模型作品も,紙成模型塾では201系の中央快速線仕様が登場します.さらに,“スーパーあずさ”のE351系や“あずさ”“かいじ”のE257系,そして最初の“オレンジの国電”となった101系と,多士済々です.
 中央快速線沿線の模型店を代表して“大解剖”したのは,立川のモデルプラザエンドです.さて,なにが飛び出すでしょう.

特別定価:本体1,800円+税

発売中

月刊とれいん No.390 2007年6月号

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● 特集 日光のミニ電機で遊ぼう!
日光市内に小さな軌道線があったとご記憶の方は,どのぐらいいらっしゃるでしょうか,今月は,もう40年近く前に消え去ってしまった,その東武鉄道日光軌道線に走っていた小さな電気機関車にスポットライトを当ててみました.
 東洋工機製のED611がその機関車です.東武でご用済みとなってからは宮城県の栗原電鉄に譲り渡され,細倉鉱山からの貨物や,沿線の農産物を運ぶために使われてきました.その栗原電鉄も,貨物輸送がなくなってからは,くりはら田園鉄道と名を変えて非電化となり,さらに,今年の3月31日限りで路線廃止となってしまいました.
 奇跡的にも個人保有となって保管されているこの機関車を実測し,模型を製作したお話を軸に,思い出の実物グラフは,東洋工機製電気機関車カタログなど,盛り沢山な内容で特集を組ました.巻末付録の[型紙]もこの機関車です.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.389 2007年5月号

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● 17m車の聖地!! 南海高野線
今月は南海電鉄,とりわけ路線も車輛も個性的でファンを惹きつける高野線の特集です.
 最新型電車2000・2300系や,元祖ズームカー21000系のMODELERS FILE,“こうや号”の今昔紹介,展望車1900の裏話,撮影地ガイドまで数々の話題を満載.
 模型も,南海電車愛好会メンバーによる見応えのある作品集を堪能していただきます.

● MODELERS FILE 京浜急行電鉄 新1000形 六次車
ついにステンレス車を導入した京浜急行電鉄.その第一弾となった新1000形の6次形の詳細をMODELERS FILEで観察してみました.

● Products Data File
ホーンビー製 英国国鉄“ブルタリア”を検証する.
 初めて外国形を採り上げました.題材はパシフィック3種.
 機関車本体にモーターを積んで機関車の動輪を駆動する方式,テンダーにモーターを積んでテンダー車輪を駆動する方式,テンダーにモーターを積んで,テンダー車輪と動輪の両方を駆動する方式を比較してみました.さて,結果は.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.388 2007年4月号

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● 特集 TOMYTEC ジオコレ大全
トミーテックから発売されている『○○コレクション』シリーズ.それらのうちから,『ジオラマコレクション』を中心として,鉄道模型に使うことができそうなアイテムを集めてみました.題して“ジオコレ大全”カタログで製品の全容を,そしてレイアウトへの活用も実践してみました.

● 小特集 味わい深き輸入電機
大正期,当時の鉄道省ばかりでなく各地の私鉄でも各国から大小の電気機関車を盛んに輸入しました.昭和50年代まではそれらのうちの多くが西武鉄道に残って現役として活躍していましたし,千葉県の銚子電鉄では今もなお,ドイツのAEG社製凸電が健在です.今月の本誌では,八木隆夫氏と甲斐三幸氏,そして玉井東造氏の模型作品に加え,西武のE41形の実物についての解説を甲斐三幸氏にお願いしました.

● MODELERS FILE 鹿島鉄道 キハ430形
MODELERS FILEは,先月に続き鹿島鉄道です.今月は北陸の加越能鉄道からやってきたキハ431と432.湘南顔でコンパクトな気動車です.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.387 2007年3月号

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● MODELERS FILE 2題
・E721系/SAT721系
・鹿島鉄道 キハ600形

毎号注目のMODELERS FILEは,まず,南東北の標準型電車となるべく登場した,JR東日本の最新型E721系電車.
 一方では,惜しくも廃線となってしまう鹿島鉄道の車輛群から,元国鉄の半流線形気動車キハ07の最後の行き残りだったキハ600形の細部も観察してみました.

● リアルな草木の作り方
市川利勝
車輛だけでは鉄道はなりたちません.さまざまな自然の中に融け込んでこその鉄道です.そこで今月は,“リアルな草木の作り方”と銘打って,シーナリー製作の奥義の中から,植物の自作と演出方法をご紹介いたします.

● 伝説になったOJゲージャー
解説:濱野 譲
優れたOJゲージ車輛を自作しながら,惜しくも亡くなられた田中正毅さんの遺作集です.解説はベテランOJゲージャーである濱野 譲さんにお願いしました.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

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