記事一覧

月刊とれいん No.384 2006年12月号

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● 生き続けるブラスモデルの伝統  カツミ60周年
今月は,創業60周年を迎えた鉄道模型の老舗“カツミ”の大特集です.
会社別私鉄車輛,米国型Oゲージ,国鉄型(ロングセラーである20系,581系,82系の3形式),Jスケールの蒸気機関車をそれぞれ独立した記事で,鮮明な写真と共に製品史をご覧いただきます.
 また,現社長,酒井悦一氏へのインタビューや直営店舗の直撃取材などの他,写真入りオリジナルパーツリストや,この10年の製品一覧など,模型ファンでなくても読んでみたくなる記事が満載です.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.383 2006年11月号

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● 最新!検測車アラカルト 鉄路を守る裏方たち
線路,架線,電力供給,信号,通信……鉄道施設とは,あらゆる機能が,いつも正常に働いていることが求められるものです.それらの機能を詳しくチェックして記録するための車輛が,検測車です.
 検測車の歴史は古く,特に国鉄ではそれだけで歴史の一章を語ることができるほどに,たくさんの車輛が存在しました.一方,私鉄ではこれまで,車輛ではなく,計測器を搭載したモーターカーなどで検測を行なってきましたが,それでは特別な手段を講じた夜間だけしか計測することができず,速度も低いので能率はよくありませんでした.そこで,昼間に営業列車と同じ速度で検測を行なうことができるよう,車籍を持った検測車を備えはじめました.今年は,その傾向が,より一層強まって,複数の鉄道会社で新しい検測車がデビューしました.
 そこで,それらの新しい検測車を形式図や床下機器配置図とともに紹介するほか,これまでの国鉄や各私鉄の検測車も,振り返ってみました.
 ちょっと毛色の変わったこれら車輛たちは,実物ファンも模型ファンも,必ずや興味をそそられる存在でありましょう.

● MODELERS FILE 相模鉄道7000系電車
相模鉄道の新しい検測車モヤ700系の種車となった7000系も,きわめてユニークな経緯を持つ車輛です.そこでこの特集に併せてMODELERS FILEをお目にかけることにしました.お楽しみください.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.382 2006年10月号

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● 西日本が誇るアーバンネットワーク
今年の夏は,国際鉄道模型コンベンション(JAM)が,初めて大阪で開催されました.それに合わせ,充実著しいJR西日本の“アーバンネットワーク”の第一線で活躍する車輛たちを,詳しくお届けすることにしました.
 MODELERS FILEは最新鋭の通勤車である321系,新快速を中心として縦横無尽に走り回る223系の各バリエーション,そして,大掛かりなリフレッシュ工事を受けてイメージを一新した201系です.
 そして,アーバンネットワークとはなんぞや?という謎を解く“アーバンネットワークの変遷”も,見逃すことができません.
 これからこのエリアの車輛模型を揃えようとする人には,製品一覧が大いに役立ちましょう.また,とりあえず車輛を我が手にという方には,201系体質改善工事施工車の型紙もついています.
 つい先日まで京阪神間普通電車の主役だった103系は,Nゲージの作品が勢揃いしています.かつての主役だった“旧型国電”は(Jスケール)の作品でバリエーションをお愉しみいただきます.オリジナル塗装で世間をあっといわせた,モハ52や80系による“急電”も登場します.
 この号一冊で,アーバンネットワークを堪能できます.

特別定価:本体1,800円+税

発売中

月刊とれいん No.381 2006年9月号

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● MODELERS FILE 京王井の頭線1000系
今回は,MODELERS FILEとして,京王電鉄井の頭線の1000系をお届けします.同線の先代主役3000系の清楚なイメージを引き継ぐ新世代車輛として,地味めながらも根強い人気のあるこの電車の全てを御覧いただきます.

● 私的 ベルリン中央駅案内
今年5月に完成して使用開始した,ドイツの首都ベルリンの中央駅をガイドします.第2次世界大戦以後,ドイツの鉄道界でもっとも大きな,そして最も高価な駅築造工事であったといわれるこの中央駅と,それを中心として構築された新しいベルリンの鉄道運転体系の全貌を御覧ください.そこから,日本の駅や運転体系も見えてくることでしょう.

● よみがえらん,沼田のボールドウィン
取材:中部浩佐
群馬県沼田市にある林野庁の研修施設“林業機械化センター”に保存されている,元北海道置戸のボールドウィンの第一回修復作業の模様をレポートします.併せて同所の保存車輛たちの紹介もしています.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.380 2006年8月号

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● 特集 私を趣味人にしたこの1冊
“鉄道趣味”という広場には本当に様々な人達が集まります.しかしそこへ辿り着く道は百人百様です.多くの方が昔読んだ本が道しるべとなったのではないでしょうか. そこで,本誌でお馴染みの各地域各年代各ジャンルの方々に登場していただき,思い出の1冊と,それに刺激されて生まれた作品などを披露していただきました.編集スタッフのこの1冊もご覧いただきます.

● 西武荷物電車の系譜
フクシマ模型からクモニ3キットが発売されたのを機に,実物の変遷を検証してみました.西武電車の荷物輸送には,クモニ1~4の荷電が4輛存在した時代以前に,合造車や木造車が使われた60年の歴史があり,趣味的に大変興味深いものがあります.戦前の武蔵野鉄道時代の車輛も含めて実車のことを振り返ってみたいと思います.

● 接着剤とハンダどっちで組む?
組立実技:吉田健太郎
アドバイザー:坂圦孝司(BONA FIDE PRODUCT)
Nゲージコンバージョンキットの主要メーカーとして長い実績のあるボナ・ファイデ・プロダクトから,Jスケールのコンバージョンキットがリリースされました.“キットを組み立てるのに適しているのは接着剤とハンダどちらが?”という,モデラーなら誰しも感じる疑問をこのキットを使って解明していきます.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.379 2006年7月号

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● 東北・北陸・南九州 交直流急行形電車大全
今回の特集テーマは,交直流急行型電車.昭和37/1962年に登場した451・471系にはじまり,50・60Hz両用の457系に至るまでの電車です. 
 北は青森から南は鹿児島まで,当時は高い地位にあった急行や準急用として,よく特急を補完した名バイプレーヤーとして親しまれ,愛されてきました. 
 今回は,その歴史を繙くとともに,今なお残る,仙台,金沢,鹿児島の200余輛について,総力徹底取材を敢行しました.
 その結果,全編成について最新の写真を掲載し,詳細のディテール観察を行なうことによって,全容を把握していただくことができる内容に仕上がりました.
 併せて,各JRのご協力により,現行の全運用も一挙掲載することができました.
 さらに,最初の外吊りドアを持ったクモハ451形やサロ455の最終バージョンなど7種類の詳細図面と,主な形式の形式図.そして,いままで公表されることのなかった,改造先頭車のバリエーションの形式図も網羅しています.
 模型も,各地区の特徴ある車輛や編成を再現した作品を多数紹介しています.
 先月から始まった“Products Data File”では,TOMIXのJスケール455(475)系を検証.
 今までに本誌で紹介したことのある模型製品も一覧表に纏めました.

特別定価:本体1,800円+税

発売中

月刊とれいん No.378 2006年6月号

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● 新連載 Products Data file
・天賞堂のプラスチック製EF15(Jスケール)
・マイクロエースの現金輸送車マニ30(N)
毎月,各メーカーから数多く発売される新製品.本誌独自の“新車登場”において詳しくご紹介してますが,今月からは,いくつかの注目すべき製品をピックアップし,独自開発の機器を使って,曲線通過テスト,ポイント通過テスト,勾配テスト等を行い,計測したデータを御覧いただきます.

● 富山ライトレール開業!
 実物関連では,いよいよ開業した“富山ライトレール”の晴れ姿を御覧いただきます.
 形式図を添えた車輛の細部にわたる紹介はもちろん,本誌ならではの視点として,各種ストラクチャーもお目にかけます.それによって,これまでの富山港線との違いが,さらに際立つことでしょう.

定価:本体1,333円+税

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月刊とれいん No.377 2006年5月号

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● MODELERS FILE 秩父鉄道3000系・6000系電車
埼玉県北部を東西に走る秩父鉄道.セメント輸送でファンには有名ですが,朝夕に走る急行電車も忘れられない存在です.
 これまでは元国鉄165系の面影を強く残す3000系が使われてきましたが,去る3月から,3編成のうち1編成が新車になりました.今回は西武鉄道からN101系を譲り受け,なんと,3扉ロングシート車を2扉クロスシート車に大変身させたのです.形式は6000系.
 この世代交代を機に,本誌では3000系3編成の全てと6000系第1編成の詳細をMODELERS FILEで紹介します.モデラーには嬉しい形式図も収録しています.

● 青春コレクション キハ58系
昭和30年代後半から,全国の非電化区間で準急や急行として大活躍したキハ58系.数多い仲間から,今回はパート1として,房総方面や常磐線などで使われたグループを中心に,思い出と模型について思いの丈が本誌上で披露されます.

定価:本体1,333円+税

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月刊とれいん No.376 2006年4月号

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● 私たちのプロジェクト 大好き! 四国のDF50
昭和30年代,非電化幹線の動力近代化に大きく貢献したディーゼル機関車DF50.そのDF50が現役を退いてから20年以上の歳月が経ちました.しかし今もなおファンは多く,模型製品が次々とリリースされています. 今回は,東北から九州まで広く活躍したDF50のうち,最後の牙城となった四国在籍機にスポットライトをあててみました モデルは,昨年発売されて大いに注目された,TOMIXのJスケール製品をベースに“自分たち”の作品に仕上げています. MODELERS FILEでは,現役時代の豊富な資料と写真から,四国のDF50の特徴をあらためて観察しています.

● MODELERS FILE 長野電鉄2000系特急用電車
今年の末には小田急からのHiSEに置き換えられることが決まっている長野電鉄2000系電車.半世紀の長きに亘って,ほぼ原形を崩さずに使い続けられてきたこの電車を隅々まで観察します.

● 新連載 型紙工務店
田野倉要介/松井大和
スクラッチビルダーである田野倉要介氏が書きためた魅力的なストラクチャー図面を基に,建物を完成させていきます.第1回目は蒲原鉄道 東加茂駅です.ストラクチャー工作の楽しさを存分に味わって頂きます.巻末には型紙の付録付きです.

定価:本体1,333円+税

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月刊とれいん No.375 2006年3月号

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● 魅力再発見! EF15&EF16
地味ながら第2次世界大戦後の日本の鉄道貨物輸送を力強く支えた国鉄のEF15.天賞堂のプラスチック製品が発売されるのに因み,製品の徹底解剖ガイドと,MODELSERS FILEでのプロトタイプ各態紹介を試みました.

● MODELERS FILE 小田急ABFM系4形式
小田急線から姿を消して久しい今なお,ファンの多い2200形とその仲間,2220,2300,2320形の実物と,CROSSPOINTから発売された2200/2220形キットを題材に集まった作品群をクロスさせて採り上げてみました.

● MODELERS FILE JR東日本 東武鉄道乗り入れ用485系電車
3月18日からスタートする東武鉄道とJR東日本の特急列車相互乗り入れ運転のため
に用意された485系を紹介します.いかにして485系が東武的にモディファイされ
たか,観察してみました.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

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