記事一覧

月刊とれいん No.372 2005年12月号

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● MODELERS FILE 京浜急行電鉄700形
昭和42/1967年に,京浜急行初の4扉車としてデビューした700形.ラッシュアワーの混雑緩和を目的として誕生し,この数年は専ら大師線でのみ使われ,ますます見かけることが少ない地味な存在でした.そんな700形ですが,いよいよ11月28日に引退することが発表され,俄然,注目されています.
 そこで本誌では,その誕生から現在,高松琴平電鉄へ渡った姿などを,あますところなく記録すべく,MODELERS FILEを企画いたしました.形式図も,登場時と冷房化改造後の姿の両方を先頭車と中間車について1/80で掲載しております.

● 軽便鉄道模型祭 開催!
10月10日(月)の体育の日,コアいけぶくろ(豊島区民センター)にて行われた,「軽便鉄道模型祭」の模様を業者,クラブ共に紹介いたします.ナローモデラー待望のイベント.会場に集ったメンバーはどのように軽便を極めているのか,誌上で御覧ください.

● 紙成模型塾 第七講 鹿島鉄道キハ714 後編
講師:木村則之
先月号に引き続き後編は下回り編で,いよいよ完結です.開放テコや床下配置図,パーツ一覧も掲載しました.型紙は先月号(11月号)の付録に付いておりますので,購入ご希望の方はお近くの書店・模型店にお早めにお申し込み下さい.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.371 2005年11月号

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● 東関東の気動車たち
“東関東の気動車たち”と銘打って,個性豊かなこの地域の気動たちを集めてみました.
“車輛図鑑”として現状を紹介しているのはもちろん,これらの気動車たちが走る風景についても,情緒あふれる写真を満載しています.
 とりわけ長く複雑な歴史を持つ千葉県の気動車については,地元のファンである長谷川興政氏に,詳しく語っていただきました.
近年,特別色への塗り替えなどで話題を集めている茨城交通については,やはり地元ファンである川津重夫氏により,車輛の詳細解説を.鹿島鉄道については,ストラクチャーやシーナリーについても,第一人者である松井大和が深く観察しています.

その他,脇 雅恵による“ワキポン特別編”など盛り沢山. 模型も,かつての名作をはじめ,多くのモデラーによる作品グラフを構成しています.さらに,本誌ならではの紙成模型塾初の気動車として,鹿島鉄道キハ714が採り上げられています.もちろん型紙つき.

 一般記事も,いつもながらに充実した内容でお届けします.

特別定価:本体1,714円+税

完売御礼

月刊とれいん No.370 2005年10月号

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● 祝 開業! つくばエクスプレス
先月24日,華々しく開業した.「つくばエクスプレス」こと首都圏新都市鉄道.本誌では,本誌独自の視点からこの鉄道にスポットライトを当てて特集を組んでみました.車輛ガイドに始まり,新鉄道らしい構造物の観察,全駅の様子,沿線における宅地開発の様子,そして地元ファンの目で見た周辺見聞録と盛り沢山です.

● 第6回 国際鉄道模型コンベンション開催!
過去最高の入場者数を記録した第6回JAMコンベンション.企業出展と個人出展にページを分け,誌面の許す限り,大盛況だった3日間の様子を隅々までお伝えします.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.369 2005年9月号

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● みんなゴハチが好きなんだ
国鉄型電気機関車ファンにとって永遠のアイドルともいえる,EF58の特集です.今月は,静岡トレインフェスタに集合した模型作品をご紹介する他,OスケールのEB58をレストアしたりグレードアップした話,昭和50年代の実物グラフなど,盛り沢山の内容です.

● MODELERS FILE 東急8000系
急速に数を減らしつつある,東急電鉄の8000系を採り上げました.誕生時から現在までの変遷を貴重な写真とイラストでたどると共に,現在活躍中の車輛の床下,屋根上の細部写真も紹介しています.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.368 2005年8月号

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● 進化する国鉄型 特急485系電車
昭和39/1964年以来,国鉄/JRの電化区間を走り続けてきた,485系特急電車の特集です.
 まずは,オリジナルであるボンネット車の美しさを,懐かしの写真と詳細図面でじっくりと味わっていただきます.
 続いて,国鉄時代の細部写真や,秋田新幹線建設のころの東北での活躍ぶり.異端者的存在のサロ481-1050番代など,現在に至るバリエーションの数々を,美しい写真と資料性の高い写真多数によって.たっぷりとお楽しみいただきます.
 そして,485系のモディファイの代表として,新潟で活躍する3000番代のすべてと,新潟の485系電車のバリエーションを,各部から観察した写真と詳細な図面でご覧いただきます.
 実物記事の締めくくりは,登場したばかり最新モード,“あいづ”編成の細部写真と詳細図面です.
 485系の模型作品は16番,Nスケールの全自作とキット改造を交え,ボンネット車から1000番代グリーン車までを紹介.また,エンドウとカツミから発売された製品の歴史を繙いています.

特別定価:本体1,714円+税

発売中

月刊とれいん No.367 2005年7月号

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● 阪神電車100周年を祝う
阪神電鉄開業100周年を記念した小特集です.Nゲージの作品を通して,100年の流れを振り返ってみたいと思います.また,西尾克三郎さんのアルバムから,戦前からの小型車が全廃される直前(1965年)の記録をご覧いただきます.

● MODELERS FILE 小田急電鉄 9000形電車
地下鉄乗り入れ用車輛として昭和46/1971年に登場した小田急電鉄の9000形電車はそれまでにない独特のデザインで注目されました.今でもなお新鮮さを失わない9000形ですが,ついに廃車が始まりました.そこで,本誌では35年の歴史を振り返り,形態や編成の変化をまとめてみました.

● 5インチゲージでBIGBOYを自作する
横田康治
以前C55やC62を自作して,本誌ではすっかりおなじみの横田康治さん.今回は米国型関節式蒸機の代名詞的存在である“BIGBOY”にチャレンジ! 5インチゲージで全長4メートル近くに及ぶ迫力を味わってください.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.366 2005年6月号

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● 紙成模型塾Special! 十人十色 73系電車
第2次世界大戦後の日本の通勤輸送を支えた電車,それが“73系”です.今回は73系電車の実物についての概史を,久保 敏さんを中心とするベテランが撮影した,カラー&モノクロの貴重な写真で振り返ってみました.“紙成模型塾”は講師として村松 努先生を迎え,各地の73系を8人の生徒と共に再現しています.巻末には型紙を特別付録として添えておりますので,どうぞご活用ください.

● 10系気動車の編成あれこれ
国鉄地方線区の輸送近代化に大きな役割を果たした10系気動車について,TOMIXから発売されたNゲージと,PEMのHOsモデルの加工例をお目に掛けるとともに,MODELERS FILEとして,さまざまな系列との併結具合を,各地各線区での実例写真で観察してみました.

● Nゲージ総合研究所  トミックス TCS車載カメラシステムを使いこなす
TOMIXから発売のTCS車載カメラシステムを使いこなすためのテクニックを編集部で徹底検証してみました.この記事で紹介したカメラカーからの風景はエリエイ・ホームページ“Cyberとれいん”内で動画でご覧頂けます.(URLは本誌をご覧下さい)

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.365 2005年5月号

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● 特集 鉄路のアトム ED60・61・62
国鉄が直流電気機関車の期待の星として開発した,重連総括制御可能なED60と,そのED60に回生ブレーキを追加して中央本線での効率的な運転をめざしたED61.そして,ED61に走輪を追加取り付け改造して誕生した,支線区貨物列車用ED62.そのすべてを探ります. 
 MODELERS FILEでは誕生時から終焉までの形態の変化を中心にたどります.
 模型では,歴代製品を総覧してこの機関車がいかにモデラーにも親しまれてきたかを回顧するとともに,新たな製品の組み立てにチャレンジします.さらにペーパーによる全自作の試みと,旧製品のリフレッシュも紹介します.

● 2つの新連載開始!
・模鐵技師 レストア&スクラッチを志す人に捧げる  須藤領一
須藤領一さんによる,修理,スクラッチビルドに的を絞った連載が開始されます.新作のみならず,旧作品のレストアという,いままであまりとり上げられることのなかった分野の工作技法も,続々と紹介してゆきます.
・欧州鉄道玉手箱  前里 孝
ウラル山脈からジブラルタルまで.欧州の古今東西の鉄道(車輛に限らないそうです)を,順次ご紹介.模型だけのこともあれば,実物中心のことも.毎回,どんな地域のどんなテーマが題材となるのかは開けてみてからのお楽しみ.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.364 2005年4月号

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● Nゲージで綴る昭和の名列車 戦前の“関西急電”全盛期
大島仁知
Nゲージで再現した昭和10年代の“急電”5編成.新旧流電に加えて,いわゆる半流と,そのすべてを製作したお話しを,実物を交えて大島仁知さんが紹介してくださいました.

● MODELERS FILE 京王7000系電車
昭和59年,京王電鉄初のステンレス車として登場した7000系を採り上げました.床下,屋根上,室内などの細部写真は勿論のこと,四季折々の風景の中を走る7000系のグラフ写真もカラーで掲載.また,登場してから現在までの前面スタイルの変遷をイラストでわかりやすく紹介します.

● 紙成模型塾 第5講 名鉄7300系
講師:鬼頭哲哉
今回の講師はこの連載第1講でも登場頂いた鬼頭哲哉さんです.製作過程を写真と詳細な図でわかりやすく解説します.もちろん巻末には型紙を添えましたのでご活用下さい.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

月刊とれいん No.363 2005年3月号

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● 総覧! 天賞堂 プラスチック製C57・C55+海龍 台湾鉄路局 CT270
天賞堂のプラスチック製C57(1/80)について,その構造と,全バージョンのバリエーションを総覧しています.併せて,実物のC57についても,製品のプロトタイプである1~3次形の昭和40年代半ばの姿を鮮明な写真でご紹介するとともに,そのスタイルについて履歴簿の記載に基づいて解説しています.

● “孤高の群青”パシナ981
宗久 剛
南満洲鉄道のパシナ型,その最終番号である981号は他の11輛とは唯一スタイルの異なる完成度の高い流線型の先端部を持っています.実物の資料が乏しいこの機関車の製作に果敢に取り組んだ宗久さんの作品をご覧下さい.

● 今だから客レ!  OゲージとNゲージの客車
Oゲージは,甲斐三幸さんのC11・DE10の牽く日中線とEF13が牽く中央東線の客車列車.Nゲージは,16番ペーパー名人,中川 勲さんがリハビリを兼ねて組み立てたGMのキットの客車群です.製作のノウハウ,客車列車との思い出話も読み応えがあります.

● カラー図鑑 エンドウのボギー貨車 その1
2001年2月号で掲載した“エンドウの2軸貨車”の続編です.今でも比較的入手し易いものも紹介していますので,貨車コレクションの参考になること間違いなしです.

定価:本体1,333円+税

完売御礼

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