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あると便利なグッズ :by 秋山瑛美

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こんにちは、秋山です。

今日のお昼はお弁当を持ってきました。そこで、今私がはまっているおにぎりケースを紹介します☆ かばんの中に入っても潰れる心配がないし、とても便利ですよ!

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ケースは、ちょうど手におさまるくらいの大きさで、ご飯は約1膳分入ります。ケースにラップを敷いてご飯を型につめるだけなので、簡単にできます!

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ピンクと水色のケースの2個セットになっていたので、初めはおにぎり2個持ってきたのですが、結構ボリュームがあったので1個に変更しました。2個はちょっと食べ過ぎでした・・・。今は、日によってケースの色を変えて、おにぎり1個とおかずをつけるようにしています。ちょっとした節約にもなりますし、おにぎりだけ持ってくれば、おかずはコンビニで買ったりいろいろ工夫できて、楽しいです☆

PANZERSPÄHWAGEN PANHARD Typ 178(RAILWAY VERSION)を組む :by 山中 洋

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先日のパナール製装甲車の続き。組みましたので、製作写真を御覧下さい。

このキットはパーツが少ないので、組立自体は2時間以内に終わります。ただし……

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御覧の通り、パーツの合いが悪いので、あちこちパテで隙間を埋める必要があります。

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この隙間が出来る部分には、本来リベットが打たれています。そこで、パテ埋め後、穴を開け、伸ばしランナーを挿し込んで炙り、リベット表現としました。

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Wehrmacht, France 1941
塗装はサンディーブラウン単色。

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これではあまりにつまらないので、軽くウェザリングを施しました。
 なお、タイヤを履かせて車体をカーキグリーンとし、付属のマークを変えれば、ヴィシー政権陸軍仕様にもなります。

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パンター戦車やドライジーネ(以前ブログで書いた車輛を塗った物です)と並べてみると、意外に大きいことが分かります。

3D初体験 :by 秋山瑛美

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先日、友人と一緒に映画『トイ・ストーリー3』を3Dで観ました!実は今回3D初体験! 字幕で映画をみたいと思っていたのですが「字幕で3Dを見て,酔ったりしないかな・・・」という不安がお互いあったため「日本語吹替版の3D」をみることにしました。

「日本語吹替版の3D」を見てよかったのは、映像をじっくりみながら,物語を楽しめたことです。「一瞬本物!?」と思ってしまう映像や魅力あるキャラクターたちを十分に楽しむことができ、みるみる物語に引き込まれていきました。ウッディ役の唐沢さんの声もキャラクターに合っていて、とても素敵でした。唐沢さんの声も素敵でしたが、私のお気に入りはレックス(恐竜のおもちゃ)です☆ キャラクターももちろんですが,あの声がかわいくてはまってしまいまいた。
 内容は楽しいシーンもたくさんありましたが、切ないシーンもあり最後泣いてしまいました。とてもいい映画でした。まだ見てない方は、ぜひご覧になってみて下さい☆ 私は,もう一回映画観たくなりました。

あと、この映画をみたあと随分昔に捨ててしまった人形や、おもちゃに申し訳ない気持ちになりました・・・。それでも、私にも捨てられない人形や、おもちゃがいくつか残っています。久しぶりに押入から出してみたのですが、想像以上にボロボロだったのでブログに掲載するのは断念しました。また、いつかお見せできそうなものがみつかりましたら、ブログに掲載したいと思います。

銚子電気鉄道2000系デビュー!!! :by 松本正敏

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銚子電気鉄道で本日7月24日から新型車両の運行開始です。車両は元京王帝都電鉄2010系であり、一時期愛媛県の伊予鉄道にて800系として活躍していたもので、それが今度は千葉県の銚子で2000系としていよいよ営業運転開始となりました。 2両編成が2本ある内の1本はあの京王グリーン車塗装となり、もう1本はアイボーリー塗装で、側面には「イオン銚子ショッピングセンター 犬吠Waon」の広告電車です。 当日は犬吠駅前広場で新型車両の出発式典イベントと仲ノ町駅構内で最近塗装変更したデキ3の運転も予定されており、あの懐かしい2000系を見たさに出かけてきましたのでご覧下さい。

↑上の画像は出発ヘッドマークを付け走るデハ2002+クハ2502。こちらがアイボーリー塗装で、デハ2001+クハ2501が京王グリーン塗装となります。ちなみにクハ側の顔は、伊予鉄時代と変わらず京王5000系タイプのままです。初日の今日は、残念ながらグリーン車の方は運転しておらず、デキ3のいる仲ノ町車庫にて公開中でした。また出直しであります。(泣)

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↑犬吠駅前広場で行われた2000系出発式典など。
画像上段左から 式典来賓挨拶・テープカット・祝賀列車(外川11:20発、犬吠11:23発から運行開始)画像下段左から 催しのひとつ[はね太鼓]・千葉県キャラクター[チーバ君]・式典イベント会場となった犬吠駅前広場全景。他にフラダンスショーや黒潮よさこいなどがあったようですが、列車の撮影に行くため見られませんでした。(笑) 詳しくは銚子電気鉄道のホームページに開催報告が載っています。

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↑仲ノ町駅構内にてデキ3が運行されました。14:00~と15:00~の2回、約50mを3往復していました。
駅で入場券(150円)を購入すると車庫の中も見学出来ました。

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↑デハ2001+クハ2501  この京王線グリーン塗装車ですが、イベント中は奥に止めてあり全体は見通せないかと諦めていました。しかし、夕方再び仲ノ町駅を通ると転線したようでパンタは降りていましたがご覧の通りの撮影が出来ました。(敷地外から撮影)  クーラーが少々違和感あるものの、かなり良い感じです。その後ろにつながっているのは午前中運用に就いていた桃太郎電鉄塗装車デハ1001。

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↑出発式典前の午前中11時20分外川発までは1000形の桃太郎電鉄塗装車デハ1001と画像の800形デハ801が運行に就いていました。
今日は2000系デビューという事で、出発式典の後は2本の2000系が行ったりきたりを想像していましたが、グリーン車はお休みとし、午後からは800形が就いていました。8月中には引退予定との事。最後まで元気に走って欲しいものです。
そういえばこのモハ801は元伊予鉄道のモハ104。当日の午後は元伊予鉄どおしの競演となったわけですね。

おしまい。

レイル75号が出来上がりました :by 前里 孝

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レイル75号は,春の74号とその前の73号は“京阪ロマンスカー史”,そして72号71号は,湯口 徹さんの“私鉄紀行 黒潮と小さな汽車の通い道”だったから,通常の形態での発刊は,昨年秋の70号以来9ヵ月ぶりということになる.

今回は巻頭グラフに,国鉄日光線の電化前後を採り上げてみた.今思えば,この頃が日光線がもっとも輝いていた時期といえよう.国鉄では電化前に準急“日光”を気動車化し,東武の5700系や1700系,1710系に対抗した.
 さらに東北本線の宇都宮電化に合わせて日光線も電化することを決定し,157系という,準急用ながらも特急電車の系列名を持つ車輛を開発し,東京駅と新宿駅の両方から日光へと観光客を運んだのだった.掲載した本島三良さんと黒岩保美さんの写真から,当時の空気を感じ取っていただければ幸い.
 日光への旅の歴史を語ってくださったのは,東日本鉄道文化財団の学芸員である河野真理子さん.折りしも8月 3日から旧新橋停車場では,企画展“日光道中”が開催される.川野さんはこの企画展の主任担当者である.ぜひとも足を運んでいただきたい.

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杉並木の脇を行く準急“日光”.かつて鉄道ピクトリアルに発表された,黒岩さんの名作のうちの1枚.157形は本島さんの撮影になるカラー写真を表紙に掲載している.

2番目は,西田川炭坑の歴史とそこに働いた機関車たち.田川と石炭というキーワードから頭に浮かぶのは筑豊だが,実はこれは山形県庄内地方のお話.2輛のB6と1輛の汽車会社製1B1,そして1輛のナスミス・ウィルソンの1B1が登場する.話が少し込み入っているのだが,じっくりとお読みいただければ,今は忘れ去れた東北地方日本海沿岸の炭田について理解していただけることだろう.

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隅野成一さんが撮影しておられた,田川炭坑のナスミス・ウィルソン.もと東武鉄道14号機(二代目).全景と珍しい三角形の銘板は,本文をご覧いただきたい.

3番目は河村かずふささんの“淀橋電車”.旧西武鉄道が建設し,東京都に買収されて地下鉄丸ノ内線の延長開業とともに姿を消した,新宿と荻窪を結んでいた路面電車の,昭和20年代の物語である.
 電車そのものや昭和20年代から30年代前半にかけての東京郊外の風景にも大いに興味をそそられるが,モデラーである筆者ならではの観察の結果として,トロリーポールのオフセットの話が新鮮.目から鱗が落ちる読者も多いことだろう.

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荻窪に停車中の木造2000形.ダブルポールは車体の左右に均等割りで取り付けられているが,張られている架線は,1本が線路中心線上,もう1本が偏倚しているのが判る.

そして“テルハ 補遺”.“テルハ”という器械についての,恐らくは日本で初めての解説が,レイル70号において,佐藤博紀さんにより試みられたわけだが,その後に集まった写真や貴重な図面,補足調査によって明らかになった新事実などを収録した.前回と同様,結果として,昭和30年代から40年代の全国の国鉄駅と車輛の風景を併せてご覧いただくことにもなる.

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直方駅のテルハ.停車中の列車を牽くのは梅小路で保存中のD50 135.今回の補遺では気仙沼駅など支線区にもテルハが存在したことが明らかになっている.この写真の撮影者は筆者である佐藤博紀さん.

今月号より「読者プレゼント」コーナーが始まりました! :by 自社広報

とれいん8月号より「読者プレゼント」コーナーが始まりました!読者の皆様からのたくさんのご応募お待ちしております!

応募方法については,イベント・プレゼント情報室をご覧下さい.
なお,毎月プレゼントの情報をWEBでも掲載していきますので,本誌と合わせてチェックをお願い致します.

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梅雨が明けました。 :by 堀口佐知子

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こんにちは、堀口です。
とうとう梅雨明けが発表されましたね。じとじととした雨続きがやんだと思ったら、かなりの猛暑です。
写真は上野不忍池の蓮です。先日までの雨でかなりみずみずしくひしめいています。ひとつひとつの葉の大きいことと言ったら、子供ひとりくらい乗れそうです。
電車やお店など、室内外の温度差が激しく、外に出たときに時おりくらっとしてしまいます。冷房をつけっぱなしで寝てしまうこともあり、体調管理をしっかりしないとすぐにどこかを悪くしそうな季節ですね。皆様もどうぞお気をつけください。

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