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今回は江古田駅・北口商店街にあるうどん屋「てるてる坊主」の紹介です。
「麺類」という大きな括りでみれば、このところやたら「ラーメン」ばかりにスポットが当たり気味ですが、日本古来の食文化である「うどん&そば」も言うまでもなく奥が深いですヨ!
“飲食店群雄割拠”の江古田では、多くの飲食店が「出ては消え…」を繰り返しておりますが、その傾向は特に最近ラーメン店に顕著です。
そんな中、4-5年前にオープンした?と記憶しているうどん屋「てるてる坊主」は、すっかりこの街に定着した感があり、私の“ランチ・スケジュール”のなかでもヘビー・ローテーションな一軒です。
特にお気入りは、「ぶっかけうどん」。うどんに冷ダシと温泉卵、薬味にネギ・大根おろし・レモンを添えただけのいたってシンプルなレシピ。シンプルな分、これだけの素材で十分“勝負できる”証でもあります。

うどんはコシの強い“讃岐うどん風”ですが、そこをあえて「江古田うどん てるてる坊主」と謳っているあたり、マスターの心意気を感じます。
なぜ「てるてる坊主」か?…それは行けばワカります♪
月刊とれいん No.429
レイル No.75
