西武鉄道 2010年カレンダー 読者プレゼント企画

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京王線の蕎麦電車。 :by 松本正敏

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寒いですね。こんな寒い日は何といってもやっぱり・・・「 !!」
じゃないか・・・こんな日は暖かいお蕎麦が食べたいなぁ。(ムリヤリだな)

この時期、京王電鉄と東京都交通局で「高尾山の冬そばキャンペーン」をやっています。それは今年で8回目。 高尾山周辺のおそば屋さん19店との開催で毎年駅のポスターや車内刷りで見かけるようになります。蕎麦はわたしも大好物の一つなので何度か出かけた事(立ち寄った)があります。
さて、それにあわせてこちらは5回目ですが、1日だけの臨時急行電車「高尾山冬そば」号が今日(2/6)走りました。
一昨年ですが、たまたま同列車の走りを撮った時、車内はどおなっているのだろうと思っていました。(まさか車内で蕎麦を振舞うことはあるまいとは思っていましたが・・・)
ウチの最寄の駅で手に入れたパンフレット(高尾山冬そばマップ)によると都営新宿線大島駅から高尾山口駅の直通臨時電車とあります。「なんだ直通は珍しいが、ただの電車か・・・」と思いきや、北野駅~高尾駅間では[乗車記念にマイ箸をプレゼント]とあるではないですか!!
今回は、子供にせがまれたとか、物に釣られた系では多少ありますが、乗ってそのついでに高尾山口駅近くでお蕎麦を食べてという・・・キャンペーンにはまって来ましたよというやつであります。(笑)

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ヘッドマークを付けた9000系臨時急行電車。[今年は9000系で運転]とパンフレットにも書かれていましたが、中でも最新の編成でした。

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車内は全部冬そばキャンペーンの車内釣りでした。混雑度はたまたま乗った最後部は満員状態(朝のラッシュほどではない)でしたが、編成の中間辺りに行けばもう少し空いていたかもしれない。

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今回の乗車記念オリジナルマイ箸と「高尾山そばマップ」とそれらが入っていたクリアーファイル。
限定1000個という事でしたが、車両ごとに配られたので、チャント親子でゲット出来ました。

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もちろんお蕎麦を食べて来ました。19店舗ある中で今回行ったのは、橋詰亭。画像は暖かい[天とろろそば]1050円也。海老の天ぷらも良かったけれど、とろろが(大和芋だと思います)とても汁に丁度良く蕎麦と絡まりとても美味しかったです。

今日(2/6)は高尾山薬王院において高尾山献上そば行列も13時からあったのですが、午後から外せない用事があるため見に行くことも無く、お蕎麦でお腹いっぱいになった所で地元に戻りました。キャンペーンもまだやってるし、近いのでまた行きまぁす。

激甘マックスコーヒー(MAX COFFEE)雑感 :by 編集長 なんこう

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マックスコーヒーをご存じですか? 千葉・茨城・栃木を販売エリアとする利根コカ・コーラボトリングを中心に販売されている缶コーヒーです。4年ほど前から都心で販売され、その後、徐々に販売エリアを拡大し、今では関東なら容易に手に入るようになりました。編集部向かいのビルの自販機にも3年ほど前からあります。MAX COFFEEの公式サイトを見てみると、すでに販売から34年も経っているんですねぇ。

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250ml缶のマックスコーヒー。愛用のチキチキマシーンのマグカップいっぱいになる

この缶コーヒー、少し前までは関東でも一部の人しか知らない商品でした。というのも、利根コカ・コーラボトリングの限定商品だったため、千葉・茨城(栃木の一部、その後北海道の一部でも)以外では販売されていなかったのです。そのためそれ以外のエリアでは殆ど知られることのない一方、千葉・茨城県民の多くは地元のみのマイナー商品であるという事にさえ気づいていませんでした。

以前も書いた通り、私は埼玉生まれの埼玉育ち。埼玉県は三国コカ・コーラボトリングの販売エリアのため、多くの人は知らないはずです。しかし、私は子供の頃から知っていたし、買って飲んでいました。というのも、私は東武伊勢崎線沿線だったため、自転車で30分もこげば、千葉との県境である江戸川にたどり着くことが出来たのです。江戸川のむこうは野田市・・・ “醤油の千葉県”の2大勢力であるキッコーマン(野田市)とヤマサ(銚子市)の一翼を担う醤油シティです。ただ、ここは利根コカ・コーラの本拠地でもあるのです。ですから江戸川を越えるとそこは“マックス天国”・・・ コカ・コーラの自販機ならどれにでもマックスコーヒーがラインナップされていました。

小学生の頃、野田には明治から続く清水公園があり、そこのフィールドアスレチックで遊ぶのは“娯楽の少ない伊勢崎沿線のチビッコ(笑)”のなによりの楽しみでした。週末になると親子で自転車をこいで清水公園へ向かい、お弁当を食べ、マックスコーヒーを飲むのです。メチャクチャおいしい!これは思い出の味です。

それから20年以上経ち、江古田→埼玉→多摩地区と引っ越しを繰り返し、マックスコーヒーとは縁遠くなってしまいました。次第に存在自体も忘れていたのですが、7年ほど前の関東合運が沼南町(現・柏市)で開催された時、コンビニでマックスコーヒーに再会しました。あまりの懐かしさに購入し、飲んだのですが・・・

アマッ!激甘!

編集部内でも甘党で有名で、男のクセにカルーアミルクを注文してしまうほどの私ですが、これは甘すぎます。まるでライオネスコーヒーキャンディを液体にしてがぶ飲みしたような感覚。まともな大人なら参ってしまうでしょう。半分ほど飲んで残りは排水溝に流してしまいました(ゴメンナサイ!)。私の味覚もいつのまにか大人になっていたのですね。その時の容器が下の写真です。

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その時の缶(7年前)。一つ前のデザインで、これは千葉県人口600万人達成記念の時のもの

この缶からも分かるようにマックスコーヒーは千葉県民の“ソウルドリンク”なのです。それが“千葉・茨城”の名産品(笑)としての知名度を上げてきたのを、見計らったのでしょう。関東一円や一部、関東以外でも売られるようになったのです。

しかし、全国展開をしてからのマックスコーヒーは、少し甘味がなくなったような気がします。気のせいでしょうか?全く根拠はないのですが、な~んかあのコーヒーキャンディの原液のような暴力的かつ鼻がつーんとなるような甘味がありません。「ああ、確かに甘いなこりゃ」という程度です。関東一円に展開する前に味の調整をしたのではないでしょうか?

千葉・茨城県民のかた・・・ どうなんでしょうね?

そうそう、昨年マックスコーヒーに新製品“MAX COFFEE V”(バニラ風味)が加わりました。こっちは甘そうですね・・・ やりすぎ・・・

素顔のベルリン 新しいタイプのベルリンガイド :by 前里 孝

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3年半前のベルリン中央駅開業の少し前から,折りに触れて訪問しているブログがある.その名も“ベルリン中央駅”.なにか情報はないかとネットサーフィン(古語?)しているうちに行き当たったのだけれど,これが滅法面白い.鉄道なんて,当時は中央駅建設の進捗状況がレポートされる時こそ出てくるものの,それ以外ではほとんど無縁.
 けれど,ベルリンのことを知らないくせに興味だけはある(ほかの町や,ドイツや,それ以外のほとんどの事柄がその状態なのは棚に上げておいてっと)僕にはうってつけのブログだったのである.
 ドイツの町々は,都会といえども市街地はそれほど広くなくて,“大都会だなぁ”と感じる町は数えるほどしかない.いや,それこそが僕にとってのドイツのいいところなのではあるのだが,それにしても.
 ベルリンは例外中の例外であって,なにしろ鉄道の環状線があって一周するのに何十分もかかる.長距離列車のターミナルが,暫定的とはいえいくつもあって,それぞれの移動には電車に乗っても時間を要する…….おまけに,半世紀もの間分断されていたせいで,地域によって町の表情が全然違っていて…….

僕がはじめてベルリンを訪問したのは,こないだも書いた通り,1988年はじめのこと.結果的には最初で最後の,分断ベルリン体験となった.
 それ以来,日帰り滞在を含めれば,1995年,1998年,2006年,2007年と,4回の訪問を重ねたものの,まだまだ全貌はおろか,ほんの通り一遍ですら,この町を識ることができないでいる.“ベルリン中央駅”のブログは,現実のベルリンを訪問できないでいる僕には,疑似体験をさせてくれるかっこうの情報源だった.

ところが昨年の秋,“ベルリン中央駅が本になります”という意味の書き込みが行なわれた.ブログの内容を再編集して纏めるのだろうかと思ったし,実は,今年になってからようやく手にして読んでみるまで,そう思い込んでいたのだけれど,実は,全く違った本だったのであった.

これまでの常識でいえば“旅行ガイド”になるのだろう.実際,本の表紙にも“12のエリアガイド”とあるし,帯には”待望のベルリンガイドブック誕生!”と記されている.けれど,僕の感想はといえば,随筆集.
 ドイツのことを理解できる日本人が,ベルリンに住んで記した随筆,とでもいえるだろうか.なにしろ著者の中村真人さんは,独文科出身でベルリン在住歴10年というのだから,本格的.羨ましくもあるが,実際に異国に住むことが(ドイツに限らず)どれほど大変なことか,それは何人もの知人友人から聞かされて,理解しているつもりではある.

ということで,今回紹介するのが,ダイヤモンド社から,地球の歩き方GEM STONEシリーズ37として刊行された“素顔のベルリン 過去と未来が交錯する12のエリアガイド”.

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ベルリンという町を知っている人にも知らない人にも推薦できる本は少ない.この“ガイド的随筆集”は,その希有の例といえる.定価:本体1,500円+税 ISBN978-4-478-07103-8.

石神井公園駅施設見学会 その2 :by 西原 功

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引き続き、石神井公園の現場から西原です。あと数日で電車が走り始めてしまいますから、このレポートの賞味期限もあとわずか。続けてupしちゃいます。まずは今しか作れない思い出の記念撮影から。この親子を見ていたら、根岸線開通の前日に、父に連れられて磯子駅近くの線路を歩いたことを思い出しました。1964年のことですが、当時はこんなイベントがあるはずもなく、何で線路に立ち入れたのか、今にして思えば不思議です。でもこんな風に捕った写真があったような記憶があるので、折を見て探してみようと思います。この子たちは大人になっても、今日のことを覚えているでしょうか? 記憶の片隅にでも残っていれば、いずれ鉄道好きになっているかも知れません。僕のようにね。
 そうそう、バラストに注目してください。やたらと目が細かいですが、これは「弾性バラスト」といって、騒音・振動を軽減する効果があるのだそうです。これをNゲージで再現しようとしたら、Zゲージ用のバラストを使わなければなりませんね。

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ゆっくり歩いたつもりでしたが、たかだか200m強ですから、あっけなく歩行体験は終わり、所沢寄りの突端からホームに上がって、ヘルメットをお返ししました。そこで再び振り返ってみますと、そこには既に分岐が設置されているのを発見しました。どうやらこの先に引上線を作るらしいです。でも、よほど乗り継ぎを良くしてもらわないと、ここで折り返されたら不便だよなぁ。メトロ線内でトラブルがあった場合などには役立ちそうですが。

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まぁこの日は何とも天気が良かったこと。ホームの高さからだと遮るものが何もないので、新宿までバッチリと見渡せます。この風景が名残惜しくもあったのですが、次々と上がってくる見学客に順番を譲って、ホームを後にしました。高架下では測量の実演と建機の展示が行われていましたが、その中で注目したのがこれ、「軌陸バックホー」です。皆さんならお解りいただけるでしょうが、おばちゃんたちにはただのユンボにしか見えてないんだろうなぁ(笑)

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間近に見られるのも、めったにないことでしょうから、バシバシ写真を撮っちゃいました。前後に鉄車輪を突き出した姿は、どことなく草軽のジェフリーを思い起こさせます。

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そんなこんなで会場を後にし、反対側の南口に出て、駅周辺をちょっと散策してみました。バスも通る商店街の道路を拡幅するなど、駅以外の再開発も行われるようで、駅前の書店などは既に仮店舗に一時移転していました。
 再び駅に戻って、新旧ホームを南側から臨んでみます。新ホームの上屋は階段・エスカレーターのある2箇所で大きく膨らませてありますが、この部分はテントなのです。単調な屋根に変化を持たせているんですね。
 手前の鉄柱は旧ホームにあった跨線橋の名残で、この部分の支柱以外は既に全部撤去されています。もちろん古レールを使用していますが、こんなに細い柱で支えていたんですね。僕は何度も昇り降りしていますから、「ご苦労様」と感謝の念を込めて、この新旧の対比をカメラに収めました。(おわり)

石神井公園駅施設見学会 その1 :by 西原 功

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2003年に練馬から練馬高野台までの高架複々線化が完成して以来、「あと一駅」の石神井公園駅がなかなか着手されなかった西武池袋線でしたが、一昨年あたりから高架の柱が立ち始めてからの進捗は早く、駅も北側半分が出来上がって、2月7日より上り線のみ高架の使用が開始されることとなりました。
 それに先立ち、1月30日に西武鉄道と東京都・練馬区の3者が主催する「施設見学会」が開催され、真新しいホームが公開されました。僕が知る限りでは、このような催しは異例なんじゃないでしょうか? そういえばこの駅では昨年末にクリスマス・イルミネーションを施し、「工事現場のイルミネーション」としてちょっと話題になりましたが、好感度アップに熱心であるようにも思えます。
 僕は仕事上の立場では、それなりの手続きを踏めばいつでも取材させてもらえるのですが、今回の催しは事前の申し込みも不要というラフさが気に入って、沿線住民のひとりとして一般の方々に混じって見学してきました。

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電車を降りたとたん「施設見学会は大変混雑しており、ご入場できない場合があります」とのアナウンスがあり、ビビりながらも入場前に外観の撮影をしました。この駅は南口が中心街であるため、こちら北口は本当に小さな、単なる出口であったのですが、とてつもない変貌ぶりです。以前の姿を知っている方なら、誰もが驚くはず。

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すんなり入ることはできたのですが、ホームに上がるためには、この大行列に並ばなくてはなりません。土曜日だったので家族連れが多いですが、おばちゃんだけのグループも目につき、ギャルまでいました。宣伝効果は抜群ですな。それにしても、どのくらい待たされるのだろう・・・

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ピークには1時間待ちもあったようですが、15分くらいでホームに上がれました。ホーム上の見学は自由ですが、線路に下りるためには、またもや並ばなければなりません。その行列はホームの端から端まで達し、さらに折り返すくらいの勢いです。線路に下りるにはヘルメットを着用しなければならず、その数に制限があるため、順番待ちの列なのです。

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軽く30分は待たされましたが、ようやく線路に下りることができ、池袋寄りから歩きだしました。上屋の柱が個性的ですが、これは「樹形柱」といって、石神井公園に茂る樹木をイメージしたものだそうです。オール古レールだった旧駅舎とはえらい違いだ。

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側壁は大部分がガラス張りで美しく、見晴らしも良いですが、その手前には無粋な鉄柱が・・・これに広告を取り付けるのでしょうが、そうすると全体の2/3程度は看板で視界が遮られてしまいます。残念ですが、背に腹は代えられないですね。(その2に続きます)

東京も雪でした。 :by 堀口佐知子

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こんにちは、堀口です。
寒いですね。お風邪など召していませんでしょうか。

昨日はこの冬で初めての雪を見ました。家に帰る頃には大きなぼたん雪になっており、一旦雨に変わったのですが再び雪となり、日付が変わる頃に外を見てみるとアスファルトの道路もすっかり白くなっていました。
でもそれも朝には止んでおり、すぐに溶けはじめて、そこらじゅうの屋根からどさどさと雪の落ちる音がしていました。ここ最近の東京の雪の寿命は短いです。
私が小学生のころは、一年に一回は雪遊びができるくらいに積もっていた記憶があります。最近は積もることはおろか、降雪自体がすっかり珍しくなりました。これも温暖化の影響でしょうか。
東京の電車はすぐに雪の影響を受けるのですが、今日の朝はすっかり溶けていたので大丈夫だろうとふんでいたら、やはり「遅延」の文字が。少し早く出たのですが、結局いつもと同じ到着時刻になりました。道はわずかな溶けた雪と氷ですべりやすく、何度かひやっとしつつも出社。
さて、今年もう一度くらいは雪を見ることができるでしょうか・・・。

コンパクトデジカメで夜景を :by 平野 聰

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昨年4/27のブログでも一度書きましたが,たまにはコンパクトデジカメで色々遊んで性能を試してみるのも面白いものです.
 まずは昨夏の画像から… JAMコンベンションの帰り,疲れた足を引きずりつつ,ちょっと散策気分でゆりかもめを途中下車.お台場海浜公園を歩いてみました.
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行ったことのある方はご存知でしょうが,お台場の人口砂浜は余計な照明もなく,カップルや家族連れが夜景を楽しむ絶好のスポットになっています.こんな綺麗な景色を前にすれば,カメラ小僧でなくとも写真を撮りたくなりますね.
 ズーム機能は使わずほとんど標準のアングルで,ISO感度を若干上げただけで,そこそこ使える写真が撮れました.手持ちで極力ブレないように数カット撮ったうちの最も出来の良い一枚です.
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続いて水辺つながりで,お江戸下町っ子お馴染みの隅田川.
 東武沿線は目下建設中のスカイツリーが,にわか観光スポットとなっていますが,鉄道好きにとっては,やはりこの独特の鉄橋を渡り,ぐっと曲がって終点という浅草駅に敵う名所はない!
 日曜日に秋葉原界隈をうろうろしつつ,日も暮れてから思いついて浅草まで出向き,言問橋から撮ったのが上の一枚.お台場に比べると全体に真っ暗な場所なので,欄干にカメラを置いて撮ったとはいえ,遠景としてもちょっとツラいものがあります.
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そして本日,東京都内は夕方から大雪です.これはもうブログにオチをつける絶好のネタが降ってきた,とは陰の声…(笑)
 私のLUMIXで最大のISO1600に感度を上げて,会社の前の交差点で雪景色を撮ってみました.普段見慣れた街並みと全然違って,“にわか雪国”が眼前に開けています.
 今夜は積もるそうなので,まだ帰宅されてない読者諸氏の方々,くれぐれも足元にはお気をつけて.

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