記事一覧

Rail No.19

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からっ風にタイホーンが聴える(上)

湯口 徹氏の私鉄紀行、関東編。上巻では茨城交通湊線、同茨城線、鹿島参宮鉄道鉾田線、同竜ヶ崎線、常総筑波鉄道筑波線、同常総線を紹介。1987年2月発行の下巻No.20は品切れ中だが、こちらでは九十九里鉄道、小湊鉄道、西武鉄道上水線、日本ニッケル(上武鉄道)、草軽電気鉄道、東武鉄道矢板線、東野鉄道を紹介している。

定価:本体3,300円+税

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Rail No.18

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野岩鉄道とその車輛について

■C571最後の解体修理を支えた男たち
■AEGの10トン電気機関車
■思い出の五日市線 戦中・戦後

メインテーマは京福電車の歴史と現況。当時の京都支社3線区であった嵐山線と叡山・鞍馬線、そして福井支社の歴史を京都在住のファン中田安治氏の筆と写真で綴る。京都支社の3線区はその後分離、周辺の環境も激変している。第二テーマのひとつは、当時開発されたばかりの2軸レールバスを各地の第3セクター鉄道に訪問し、また、第2次世界大戦以前の軽量内燃動車の歩みも振り返る林 春一氏の記事。吉雄永春氏の“ファンの目で見た台車のはなし”、古山善之助氏による“蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行列車”はともに連載第3回目。外国鉄道はドイツ鉄道150年祭の訪問記。

定価:本体3,000円+税

完売御礼

Rail No.17

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京福電車の歴史と現況

■レカからRecaへ
■ファンの目で見た台車のはなしⅢ
■蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行

メインテーマは京福電車の歴史と現況。当時の京都支社3線区であった嵐山線と叡山・鞍馬線、そして福井支社の歴史を京都在住のファン中田安治氏の筆と写真で綴る。京都支社の3線区はその後分離、周辺の環境も激変している。第二テーマのひとつは、当時開発されたばかりの2軸レールバスを各地の第3セクター鉄道に訪問し、また、第2次世界大戦以前の軽量内燃動車の歩みも振り返る林 春一氏の記事。吉雄永春氏の“ファンの目で見た台車のはなし”、古山善之助氏による“蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行列車”はともに連載第3回目。外国鉄道はドイツ鉄道150年祭の訪問記。

定価:本体2,800円+税

完売御礼

Rail No.16

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北九州の専用鉄道1950-1960見聞記

■ファンの目で見た台車のはなしⅡ(雑形客車)
■蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行

メインテーマは地元ファン各氏が総力をあげて纏め上げた、“北九州の専用鉄道1950-1960見聞記”。ほとんどまったく石炭を採掘しなくなった現在の筑豊・北九州からは、かつて炭田地帯だった面影が急速に薄れているが、その全盛期ともいえる時代の鉄道の、得がたい記録である。線路配置図や地形図を添えた詳しい解説は、失われつつある廃線跡を探訪するのにも必携。第二テーマは13から始まった“ファンの目で見た台車のはなし”の第2回目。古山善之助氏による“蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行列車”も連載2回目を迎える。外国鉄道は米国北東部の保存鉄道モーリス・カウンティ・セントラル鉄道。

定価:本体2,800円+税

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Rail No.15

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奥の細道(下)

湯口 徹氏による“昭和30年代小私鉄紀行”の最初。下巻では栗原鉄道、仙北鉄道(宮城バス)、仙台鉄道、山形交通尾花沢線、日本硫黄(沼尻鉄道/磐梯急行電鉄)、小名浜臨港鉄道(福島臨海鉄道)を紹介。

定価:本体3,300円+税

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Rail No.14

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奥の細道(上)

湯口 徹氏による“昭和30年代小私鉄紀行”の最初。上巻では津軽鉄道、小坂鉄道、同花岡線、南部鉄道、松尾鉱業、花巻電鉄、岩手開発鉄道、羽後交通横荘線、同雄勝線を紹介。

完売御礼

Rail No.13

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東京周辺あの貨物線はいま

■ファンの目で見る台車の話(国電)
■初期鋼製客車時代の急行列車

完売御礼

Rail No.12

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東海道新幹線開通と在来線の列車

■門根秀次郎作品集
■59-2ダイヤ改正後の国鉄の機関車運用
■アメリカの保存鉄道

完売御礼

Rail No.11

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K.T.R.井の頭線のグリーンの電車

■グラフ国鉄名古屋電化前後
■国鉄貨車40年(2)
■アメリカの保存鉄道

当時、開業50年を迎えて終焉期を迎えていた京王帝都電鉄井の頭線の旧型電車について、熱烈なファンを自認する吉川文夫氏が筆をふるっています。二番目は“国鉄貨車40年”の完結編。無蓋車、長物車、大物車、ホッパー車、石炭車を収録しています。国鉄の話題はその他に、浜松-名古屋間の電化から25年ということで、記録とグラフを特集。外国の鉄道は米国の保存鉄道。そして西尾克三郎氏の追悼記事とグラフ。

定価:本体4,500円+税

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Rail No.10

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第一テーマは路面電車研究の第一人者である小林 茂氏による、東武鉄道伊香保線の歴史。情緒たっぷりのグラフと精緻な研究による大作です。第二テーマは“国鉄貨車の40年”。伊藤威信氏が昭和10年代以降の国鉄貨車を語ります。あわせて貨物列車の風景を捉えた名作の数々でグラフも組んでいます。第三テーマは名鉄パノラマカーのバラエティ。昭和37/1962年に登場して今なお現役の、しかし流石に数を減らしつつある7000、7500系の形態分類記事です。

完売御礼