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Rail No.16

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北九州の専用鉄道1950-1960見聞記

■ファンの目で見た台車のはなしⅡ(雑形客車)
■蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行

メインテーマは地元ファン各氏が総力をあげて纏め上げた、“北九州の専用鉄道1950-1960見聞記”。ほとんどまったく石炭を採掘しなくなった現在の筑豊・北九州からは、かつて炭田地帯だった面影が急速に薄れているが、その全盛期ともいえる時代の鉄道の、得がたい記録である。線路配置図や地形図を添えた詳しい解説は、失われつつある廃線跡を探訪するのにも必携。第二テーマは13から始まった“ファンの目で見た台車のはなし”の第2回目。古山善之助氏による“蒸機全盛時代の国鉄の特急・急行列車”も連載2回目を迎える。外国鉄道は米国北東部の保存鉄道モーリス・カウンティ・セントラル鉄道。

定価:本体2,800円+税

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Rail No.15

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奥の細道(下)

湯口 徹氏による“昭和30年代小私鉄紀行”の最初。下巻では栗原鉄道、仙北鉄道(宮城バス)、仙台鉄道、山形交通尾花沢線、日本硫黄(沼尻鉄道/磐梯急行電鉄)、小名浜臨港鉄道(福島臨海鉄道)を紹介。

定価:本体3,300円+税

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Rail No.14

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奥の細道(上)

湯口 徹氏による“昭和30年代小私鉄紀行”の最初。上巻では津軽鉄道、小坂鉄道、同花岡線、南部鉄道、松尾鉱業、花巻電鉄、岩手開発鉄道、羽後交通横荘線、同雄勝線を紹介。

完売御礼

Rail No.13

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東京周辺あの貨物線はいま

■ファンの目で見る台車の話(国電)
■初期鋼製客車時代の急行列車

完売御礼

Rail No.12

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東海道新幹線開通と在来線の列車

■門根秀次郎作品集
■59-2ダイヤ改正後の国鉄の機関車運用
■アメリカの保存鉄道

完売御礼

Rail No.11

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K.T.R.井の頭線のグリーンの電車

■グラフ国鉄名古屋電化前後
■国鉄貨車40年(2)
■アメリカの保存鉄道

当時、開業50年を迎えて終焉期を迎えていた京王帝都電鉄井の頭線の旧型電車について、熱烈なファンを自認する吉川文夫氏が筆をふるっています。二番目は“国鉄貨車40年”の完結編。無蓋車、長物車、大物車、ホッパー車、石炭車を収録しています。国鉄の話題はその他に、浜松-名古屋間の電化から25年ということで、記録とグラフを特集。外国の鉄道は米国の保存鉄道。そして西尾克三郎氏の追悼記事とグラフ。

定価:本体4,500円+税

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Rail No.10

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第一テーマは路面電車研究の第一人者である小林 茂氏による、東武鉄道伊香保線の歴史。情緒たっぷりのグラフと精緻な研究による大作です。第二テーマは“国鉄貨車の40年”。伊藤威信氏が昭和10年代以降の国鉄貨車を語ります。あわせて貨物列車の風景を捉えた名作の数々でグラフも組んでいます。第三テーマは名鉄パノラマカーのバラエティ。昭和37/1962年に登場して今なお現役の、しかし流石に数を減らしつつある7000、7500系の形態分類記事です。

完売御礼

Rail No.9

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当時から四半世紀前…昭和38年は東海道新幹線開業の前年。いわば東海道本線の優等列車にとっては全盛期であった。その頃の急行列車について、編成表を参照しながら列車別に解説、使われていた客車についても形式図を添えて紹介している。別記事では沢柳健一氏が、そのころから40年前…昭和18年から戦争終了頃までの関東・東北地方を中心とする鉄道の状況を、当時のメモで再現する。克明な編成の記録は公式資料にも残っていない貴重な存在。私鉄紹介は伊予鉄道。外国鉄道は米国の3フィートゲージ保存鉄道訪問。

定価:本体4,500円+税

完売御礼