記事一覧

Rail No.29

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瀬戸の駅から(上)

湯口 徹氏の私鉄紀行、中国・四国編。上巻では一畑電鉄立久恵線、藤田興業(同和鉱業、片上鉄道)、西大寺鉄道(両備バス)、岡山臨港鉄道、玉野市営鉄道、倉敷市営鉄道(水島臨海鉄道)、下津井電鉄を紹介。

完売御礼

Rail No.28

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本島三良コレクション

■好きでたどった老ファンの道
■国鉄型蒸機の系譜
■大連のアメリカ電車をさぐる
■函館の除雪電車

前年に亡くなった本島三良氏の膨大なコレクションから、外国のメーカーから取り寄せた鮮明な機関車写真を40ページ余にわたって紹介。それらは英国、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、ドイツ、オーストリア、米国と世界に及ぶ。路面電車研究の泰斗、小林 茂氏からは、中国大陸大連の町に走った米国製の電車についての研究が寄せられた。元汽車会社の技術者だった根本 茂氏から“好きでたどった老ファンの道”と題する趣味の思い出話が連載開始。“国鉄蒸機の系譜”の第2回目は国産初期の2Bと1D形機について。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.27

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横浜臨港線の軌跡

■神戸の臨港鉄道
■港々に電車・汽車あり
■昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用

メインテーマは“臨港鉄道”。東は地元の古くからのファン、長谷川弘和氏の筆による“横浜臨港線の軌跡”。いまや高層ビルが立ち並ぶ桜木町周辺の、鉄道華やかりし頃の姿を写真と文献から偲ぶ。西はやはり戦前からの神戸のファンであり、旅客船の研究家でもある亀井一男氏の筆による“神戸の臨港鉄道”。震災を契機にさらに変貌を遂げる神戸の港に鉄道が張り巡らされていた頃を、豊富な地図から探る。西村勇夫氏の“昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用”も貴重な研究。高木宏之氏の“国鉄蒸気機関車の系譜”が連載開始。第1回は英国製2Bテンダー機関車について。古山善之助氏の連載が完結。最終回は九州と四国。外国鉄道は“港々に電車・汽車あり”として寺田貞夫氏の連載開始。第1回は南アフリカ連邦。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.26

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南の空,小さな列車(下)

完売御礼

Rail No.25

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南の空,小さな列車(上)

完売御礼

Rail No.24

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能勢電鉄の歴史と現況

■在香港山頂纜車・雙層電車
■昭和天皇のお歌に寄せて御料車を思う
■対談:渡辺精一氏にきく昭和初期の鉄道趣味

第一テーマは単なる田舎電車から堂々たる通勤路線に変貌を遂げた能勢電鉄の歴史と現況。ポールを振りかざして走りはじめた頃から、阪急電鉄2100系を譲り受けて冷房車を登場させた当時までの歴代の電車を美しい写真と形式図で紹介。路線の変遷も克明に記録。第二テーマは田辺幸夫氏による“昭和天皇のお歌に寄せて御料車を思う”、渡辺精一氏に聞く“昭和初期の鉄道趣味”。連載の“台車のはなし”は私鉄の単台車編。“蒸機全盛時代の特急・急行”は東海道・山陽本線の続き。外国鉄道は香港の二階建電車。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.23

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旧台湾総督府鉄道の蒸気機関車

■美しのOBB310
■C5343の運用とその客車
■阪急2800系ロマンスカー

第一テーマは旧台湾総督府鉄道の蒸気機関車研究。明治時代から1970年代の蒸気機関車現役末期までの姿をグラフ構成。また、寺島京一氏の豊富な資料から台湾に活躍した蒸気機関車の全貌を探る。第二テーマは阪急電鉄京都線の不朽の名車2800系の誕生から特急離脱までを研究。国鉄の特異な流線形蒸機C5343の現役時の運用を探る小研究や東京・王子に存在した軍用鉄道の記録紹介も貴重。外国鉄道は、オーストリアの名急行用蒸機310形の動態復活を記念して、かつての姿と現在の姿をグラフと図面で紹介。

定価:本体3,300円+税

完売御礼

Rail No.22

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北線路-never again(下)

No.19、20の関東編に引き続いて湯口 徹氏の私鉄紀行北海道編。下巻では羽幌炭砿鉄道、天塩鉄道、留萌鉄道、士別軌道、三井鉱山芦別鉄道、北海道拓殖鉄道、十勝鉄道、雄別炭砿鉄道、釧路臨港鉄道を紹介。

定価:本体4,500円+税

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Rail No.21

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北線路-never again(上)

No.19、20の関東編に引き続いて湯口 徹氏の私鉄紀行北海道編。上巻では寿都鉄道、札幌市交通局、定山渓鉄道、三菱鉱業美唄鉄道、夕張鉄道、三菱鉱業大夕張鉱業所、三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道、北海道炭砿汽船真谷地鉱業所専用鉄道、三井鉱山砂川鉱業所奈井江専用鉄道を紹介。

定価:本体4,500円+税

完売御礼

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Rail No.20

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からっ風にタイホーンが聴える(下)

完売御礼