記事一覧

Rail No.36

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三菱電機公式写真に見る昭和初期の電機

■汽車会社回想3
■国鉄蒸機の系譜6
■低床式電車
■台車の話

巻頭に三菱電機の製造した電気機関車の鮮明なメーカー写真をグラフ構成。写された機関車たちの考察と、それらの機関車のその後についても言及している。“国鉄蒸機の系譜”は、広軌改築論に基づいて設計された蒸気機関車たちの計画形式図についての研究と、国産初のパシフィック機18900…C51について。吉川文夫氏からは、日本初の超低床路面電車が熊本市交通局に登場したことにちなんで、路面電車における低床化の歴史を繙いていただいている。“台車のはなし”はブリルの続き。“港々に電車・汽車あり”はこの号で完結。最終回はオーストラリア。

定価:本体3,300円+税

在庫あとわずか


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Rail No.35

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山東半島にドイツの面影を見る

■ファンの目で見た台車の話
■汽車会社回想2
■国鉄蒸機の系譜

巻頭は臼井茂信氏の追悼グラフ“軌跡を追う”第2回目。国鉄蒸機の系譜は8700と日本最初のパシフィック機となった8900について。11回目を迎えた“台車のはなし”は、私鉄電車用台車として一大勢力を誇ったブリル社のボギー台車編。外国の鉄道は、蔵重信隆氏による、大改造されながらも今に残る中国大陸山東半島のコッペル製メーターゲージEテンダー機の発見レポート。

定価:本体3,300円+税

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Rail No.33

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わが心の路面電車(下)

小林 茂氏が記録された、第2次世界大戦後の日本各地の路面電車の姿。事業体別ではなく、独自の切り口で纏め上げられた珠玉のアルバム。同年1月発行の上巻は品切れ中。
下巻の目次は、最初のワンマンカー/大都会の電車/都会外周の電車/無音電車/ジャンボ電車大集合/急行電車/異軌な電車/花巻の軽便電車/貨物電車/広告電車/車庫/雨の電車/夜の電車/電車今日まで/旅路の果て/助っ人電車大行進/路面電車国際親善/なつかしのオールドタイマー/佳き日、晴れの日、市民とともに/明日の路面電車をめざして/心残りの電車/日本の路面電車一覧。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.34

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臼井茂信追悼鉄道写真集“軌跡を追う”

■汽車会社回想1
■蒸気機関車C54の回想
■台北新公園の古典機関車
■古さと新しさ ベルリンのトラム

前々年に亡くなった臼井茂信氏の追悼として列車写真グラフ“軌跡を追う”を巻頭に特集。“国鉄蒸機の系譜”は、大正期に輸入された3形式のテンホイラーのうち8800と8850、そして9600の量産開始について言及。根本 茂氏の思い出話は、汽車會社入社後に至り“汽車會社回想”と改題。台湾からは台北の公園に保存されている、日本から移送された機関車の素性についての研究が寄せられている。河村かずふさ氏の“郊外電車あの頃”は昭和10年代に東京で育ったファンには思い出深い随筆。外国の鉄道は、統一されて数年を経たベルリンに残る2軸路面電車路線の探訪記。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.32

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わが心の路面電車(上)

完売御礼

Rail No.31

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本島三良コレクションⅡ

■D52形式完成記念アルバム
■好きでたどった老ファンの道Ⅱ
■阿房列車への考察
■市電.都電.あの頃思い出すまま

No.28に引き続いて本島三良氏のコレクションから米国、カナダ、ノルウェイ、スウェーデン、ポーランド、チェコスロヴァキア、ハンガリー、ユーゴスラヴィアの蒸気機関車写真を掲載。国鉄戦時型車輛の代表的存在といえるD52の浜松工場での製造経過記録アルバムを発見、台枠製造工程から落成まで、記録を気軽に残せない状況で製造された機関車だけに貴重な資料といえる。随筆家、内田百間の足跡を検証した佐藤良介氏の研究は異色。台湾からは4100形が台湾に渡って使われたかも知れないというレポートが寄せられている。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.30

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瀬戸の駅から(下)

湯口 徹氏の私鉄紀行、中国・四国編。下巻では住友金属鉱山(別子鉄道)、伊予鉄道横河原線、同森松線、井笠鉄道、鞆鉄道、防石鉄道、船木鉄道、長門鉄道を紹介。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.29

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瀬戸の駅から(上)

湯口 徹氏の私鉄紀行、中国・四国編。上巻では一畑電鉄立久恵線、藤田興業(同和鉱業、片上鉄道)、西大寺鉄道(両備バス)、岡山臨港鉄道、玉野市営鉄道、倉敷市営鉄道(水島臨海鉄道)、下津井電鉄を紹介。

完売御礼

Rail No.28

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本島三良コレクション

■好きでたどった老ファンの道
■国鉄型蒸機の系譜
■大連のアメリカ電車をさぐる
■函館の除雪電車

前年に亡くなった本島三良氏の膨大なコレクションから、外国のメーカーから取り寄せた鮮明な機関車写真を40ページ余にわたって紹介。それらは英国、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、ドイツ、オーストリア、米国と世界に及ぶ。路面電車研究の泰斗、小林 茂氏からは、中国大陸大連の町に走った米国製の電車についての研究が寄せられた。元汽車会社の技術者だった根本 茂氏から“好きでたどった老ファンの道”と題する趣味の思い出話が連載開始。“国鉄蒸機の系譜”の第2回目は国産初期の2Bと1D形機について。

定価:本体3,301円+税

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Rail No.27

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横浜臨港線の軌跡

■神戸の臨港鉄道
■港々に電車・汽車あり
■昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用

メインテーマは“臨港鉄道”。東は地元の古くからのファン、長谷川弘和氏の筆による“横浜臨港線の軌跡”。いまや高層ビルが立ち並ぶ桜木町周辺の、鉄道華やかりし頃の姿を写真と文献から偲ぶ。西はやはり戦前からの神戸のファンであり、旅客船の研究家でもある亀井一男氏の筆による“神戸の臨港鉄道”。震災を契機にさらに変貌を遂げる神戸の港に鉄道が張り巡らされていた頃を、豊富な地図から探る。西村勇夫氏の“昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用”も貴重な研究。高木宏之氏の“国鉄蒸気機関車の系譜”が連載開始。第1回は英国製2Bテンダー機関車について。古山善之助氏の連載が完結。最終回は九州と四国。外国鉄道は“港々に電車・汽車あり”として寺田貞夫氏の連載開始。第1回は南アフリカ連邦。

定価:本体3,301円+税

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