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Rail No.81

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1月21日(土)発売のレイル最新刊のご案内です

■上野駅発着の夜行客車列車と機関車
かつて上野駅の夜と朝を彩った幾多の夜行列車たち.その多くが姿を消してから,早くも30年が経とうとしています.
 東北・奥羽・常磐方面だけでも,“八甲田”,“津軽”,“十和田”,“おが”,“あけぼの”,“北星”,“ゆうづる”,“新星”…….上越信越方面を加えるなら,それは数え切れない数になります.
 今回はそれら夜行列車の中から,東北・奥羽・常磐方面を往来した客車列車について新幹線開業前10年間の足跡をたどり,その他の方面を含めて上野駅に出入りした機関車たちの面影を追い求めてみました.
 列車運転史については三宅俊彦さんに,いつも通り綿密な調査により体系的に語っていただきました.
 機関車の,ディテールを中心とした説明はふちい萬麗さんです.
 グラフページでは,上野駅の情景や沿線各地での貴重な列車写真によって,当時を思い出していただくことにしました.

足掛け6年,17回に及ぶ連載が続いた“現代中国蒸機の世界”は,いよいよ最終回です.未紹介だった各地の蒸機たちの様子をまとめて掲載するほか,既にレポートした鉄道についても,その後の再訪問や調査で判明したことがらや変化をお伝えしています.

1月21日(土)発売 定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.46

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■第46号の主な内容(登場順)
甦ったハドソンC61 20
プレスニッツタール鉄道
懐かしの米坂線
 その2 冬の陣
山陰にC54を求めて
ひと夏の播但線
南国のC61
木曽王滝森林鉄道
木曽谷のボールドウィン
 王滝森林鉄道
木曽路の保存鉄道と記念碑

とれいん2月号増刊
12月21日(水)発売
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

バックナンバーも好評発売中です
第25〜32号…各巻 定価:本体2,848円+税
第33号〜……各巻 定価:本体3,000円+税
[品切れ:第1号~24号]

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松木壽雄 写真集 山形の鉄道情景 昭和30〜40年代 (下)

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松木壽雄 写真集 
山形の鉄道情景 
昭和30〜40年代(下)

新発売のご案内です.

今甦る! 懐かしい山形の鉄道風景
北は新庄・雄勝峠,南は米沢・板谷峠.東は山寺・面白山,西は鳥海山麓・日本海…….背骨のように南北を貫く奥羽本線を軸に,日本海と太平洋を東西に結ぶ陸羽東線と陸羽西線,仙山線と米坂線,さらに長井線や左沢線,山形交通尾花沢線といった支線区,そして日本海に沿った羽越本線……山あり海ありの変化に富んだ風景を走るのが山形の鉄道です.
 走る車輛も,最新型の特急列車から小さな機関車が牽くローカル列車までさまざま.
 C51からC57まで,EF16やEF64,そして華やかに登場したキハ82まで,バラエティ豊かです.
 そんな山形の鉄道の昭和30年代から40年代にかけての姿を記録したのがこの写真集です.
 撮影者は山形県米沢市出身東根市在住の松木壽雄さん.国鉄の車掌として東北一円の鉄道を観察,美しい情景を撮影し始めたのが昭和30年頃.以来,折りに触れて車輛や風景を記録し続けてきました.
 趣味人として,そして鉄道マンとして,両方のカメラアイによって記録された,山形の美しく懐かしい鉄道情景.上下巻あわせて200頁余に纏めました.

A4変形判/カバー付き/本文各112頁/総アート紙  
10月21日(金)発売
定価:本体3,600円+税

上下巻 完結!

上巻も大好評発売中です!

Rail No.80

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10月21日(金)発売のレイル最新刊のご案内です

■街ともに人とともに 在りし日の京都市電を偲ぶ
昭和36/1961年に“N電”こと京都市電北野線が廃止されてから50年が経ちました.
 その後,伏見・稲荷線を皮切りに本格的な廃止が始まり,京都から市電が姿を消したのは,昭和53/1978年のことです.
 福田静二さんは,その間の京都市電の移り変わりを地元で眺め,記録し続けました.それも,単なる記録写真にとどまらず,沿線の人々と電車との関わりを,豊かな感受性をもってフィルムに焼き付けられました.
 今回の“レイル80号”では,そんな京都市電最後の17年間をメインテーマとしてお届けします.
 年度ごとのネットワーク地図,車輛配置表も掲載しています.お見のがしなく!

また,JR東日本の手によってC61 20が復活したことにちなんで,現役時代のC61のあれこれを,写真と当時の思い出で早川昭文さんが紹介してくださいます.
 中国の現役蒸気機関車も,いよいよ数を減らしています.今回は遠く新疆ウイグル自治区の煙.“天山山脈の南 新彊三道嶺炭鉱専用線”をご紹介します.

10月21日(金)発売 定価:本体3,600円+税

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松木壽雄 写真集 山形の鉄道情景 昭和30〜40年代 (上)

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松木壽雄 写真集 
山形の鉄道情景 
昭和30〜40年代(上)

新発売のご案内です

今甦る! 懐かしい山形の鉄道風景
北は新庄・雄勝峠,南は米沢・板谷峠.東は山寺・面白山,西は鳥海山麓・日本海…….背骨のように南北を貫く奥羽本線を軸に,日本海と太平洋を東西に結ぶ陸羽東線と陸羽西線,仙山線と米坂線,さらに長井線や左沢線,山形交通尾花沢線といった支線区,そして日本海に沿った羽越本線……
 山あり海ありの変化に富んだ風景を走るのが山形の鉄道です.
走る車輛も,最新型の特急列車から小さな機関車が牽くローカル列車までさまざま.
C51からC57まで,EF16やEF64,そして華やかに登場したキハ82まで,バラエティ豊かです.
そんな山形の鉄道の昭和30年代から40年代にかけての姿を記録したのがこの写真集です.
撮影者は山形県米沢市出身東根市在住の松木壽雄さん.国鉄の車掌として東北一円の鉄道を観察,美しい情景を撮影し始めたのが昭和30年頃.以来,折りに触れて車輛や風景を記録し続けてきました.
趣味人として,そして鉄道マンとして,両方のカメラアイによって記録された,山形の美しく懐かしい鉄道情景.上下巻あわせて200頁余に纏めました.

A4変形判/カバー付き/本文各112頁/総アート紙  
9月21日(水)発売
定価:本体3,600円+税

下巻は10月下旬発売予定です. ご期待ください!

蒸機の時代 No.45

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蒸機の時代最新刊 No.45のご案内です

■第45号の主な内容(登場順)
寿都鉄道
フィヒテルベルク鉄道
 Fichtelbergbahn
懐かしの米坂線 その1
半世紀前の磐越西線
 郡山−会津若松
磐越西線の蒸機 I
私の磐越西線 翁島にて
磐越西線の蒸機 II
筑豊本線 回想
消えたローカル線

とれいん10月号増刊
9月21日(水)発売
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

バックナンバーも好評発売中です
第25〜32号…各巻 定価:本体2,848円+税
第33号〜……各巻 定価:本体3,000円+税
[品切れ:第1号~24号]

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レイアウト・ビルダーズ4

レイアウト・ビルダーズ4
 松本謙一 作品アルバム
 米山鉄道事始め/“水”をテーマに

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4年ぶり,レイアウトしわざ人が帰ってきた!
待望の最新刊!

主な内容
■米山鉄道 事始め
■「米山鉄道」メイキング・アルバム
■座談会さかつうギャラリーとClssic Storyのめざすもの
■懐かしい駅舎と色/かたち 中尾 豊
■最近のD&GRNから
 (1)小さい機関庫を訪ねたら… (2)川原へ
■高透明エポキシならここまでやれるシャトル運転を使った小レイアウト
 クラム・ベイの船着場
■“水”を極める


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この本は,ひとまわり大きな鉄道模型の世界をお届けします
レイアウトはここまでやれる!
テクよりマインド  ープロを超える創造世界
松・謙の艶笑ワールドも全開!


編集者より;今回は生意気にも私の作品集と(模型で!)銘打って,架空鉄道を実在らしく組み立てるストーリー,コンセプトの立て方の実例,昨年のJAMコンベンションへ出品した米国の鉄道フェリー船着場,ヌードビーチ添えの細部紹介,それに中尾豊さん特別提供の昭和40年代初頭までの国鉄ローカル駅舎の貴重なカラー写真,「川原」「船着場」やD&GRNでの作例を交えた究極の「水の造り方」の解説をまとめました.

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A4変形 横綴じ 本文85P(うちカラー81P)
定価:本体3,300円+税


※おしらせ
2011.8.19から3日間,東京有明のビッグサイトで国際鉄道模型コンベンション(JAM)が行われます.弊社ブースにてご購入いただいた『レイアウトビルダーズ4』を同会場内 レイアウトしわざ人 Ken & the Beauties のブース(会場出口すぐ脇)へお持ちいただければ 著者 松本謙一がサインをいたします.
なお,サインは3日間の会場限定サービスとなっておりますので,ご了承ください.

レイアウトしわざ人 Ken & the Beauties のブースにはこの本に登場する1.100×455mmのレイアウト,「米山鉄道」や「クラム・ベイの船着場」が登場します.
是非会場まで足をお運びください.
【イベントは終了いたしました】

Rail No.79

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7月21日(木)発売のレイル最新刊のご案内です

道路整備が本格化する以前,北海道の開拓地の大切な交通機関として敷かれたのが,簡易軌道です.最初はそのものズバリ殖民軌道と呼ばれ,開拓村の人々や物資の輸送に大活躍しました.
 昭和20〜30年代には全道各地でその姿を見ることができましたが,交通不便なエリアばかりだったので,残された写真は多くありません.昭和45年度には国からの補助金が打ち切られ,それから1〜2年以内に全線区が廃止されてしまいました.また,管轄が運輸省(当時)ではなかったため,一般的な鉄道と違い,記録資料もほとんど残されていないようです.
 今回は,ほとんどの簡易軌道が消滅してから40年となるのを機に,終末期の情景をお目に掛けることにしました.
 写真と文章は,はるばる京都から遠征の藤本哲男さん.その写真と記録を,一挙掲載しました.当時の運行状況や車輛の様子が,実際に現地を訪問したファンならではの視点で記されています.
 簡易軌道の車輛は,路線の廃止後ほとんどが解体され,保存されたものも一部は状態不良になって失われました.今もなお残る車輛たちの様子を,現地在住の奥山道紀さんと笹 正之さんの写真でお目に掛けます.
 久し振りの“テルハの見える風景”もお楽しみください.
 中国の蒸気機関車は,遼寧省に残る煙の第2回.北票炭砿,渤海セメント,北台鋼鉄の3ヵ所です.

7月21日(木)発売 定価:本体3,600円+税

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小寺康正写真集 蒸気機関車の視角 タンク機関車 上巻

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小寺康正写真集 
蒸気機関車の視角 
タンク機関車
 上巻
新発売のご案内です

OJゲージ・スクラッチビルトの草分けの一人である小寺康正氏がモデラーの視点から撮影した蒸気機関車の記録は膨大な数に上りますが,従来未発表だったタンク機関車の分野がついに刊行されます.特に全国規模で追跡したC11のバリエーションや梅小路での分解修繕中の貴重な記録,2100形・2120形・2400形の“B6”姉妹の相違点など,タンク機関車がこれほど詳細に紹介された資料はかつてありませんでした.

6×6判カメラを中心にした階調豊かな写真を損なうことのない高級印刷で再現した,インターネット画像では入手できない画質です.1輛1輛の外観の見所もくわしく解説しています.小寺さんの60年以上におよぶ撮影歴を思えば,今後二度と現れない記録であるのは確実です.

蒸気機関車の構造そのものを理解するうえでも大いに役立つことでしょう.
この本を持たずに国鉄蒸機は語れません

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C11 196(直) 直方機関区 昭和41/1966-2-15

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No.2355(梅) 梅小路機関区 昭和31/1956-7-22

【上巻目次】
第1章C10形
第2章C11形
  近畿・中国のC11(1)
  C11 64の分解修繕 梅小路機関車館
  近畿・中国のC11(2)
  働くC11 (1)片町線
  働くC11 (2)姫路
  働くC11 (3)倉吉線
  働くC11 (4)岡山
  北海道のC11
  秋田のC11
  会津のC11
  九州のC11
第3章10形
第4章870形
第5章1070形
第6章1275形
第7章1400形
第8章2100形
第9章2120形
第10章2400形

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元国鉄No.15 大井川鉄道 千頭 昭和49/1974-5-26

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鹿島参宮鉄道鉾田線No.6 元国鉄870形No.877 石岡 昭和38/1963-9-25


6月21日(火) 発売
25.5×33cm 252ページ モノクロ 上製本・函入り
定価:本体18,000円+税 (荷造送料サービス)
引き続いて下巻も鋭意編集中!

企画・編集:日本文化リサーチ有限会社
発売:株式会社エリエイ プレスアイゼンバーン 

蒸機の時代 No.44

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■第44号の主な内容(登場順)
呉線と柳井区のD52
サンフランシスコ近郊に,
  動態保存蒸機を訪ねて
北ドイツに残るナローを訪ねて
庄野鉄司 作品集 その15
  私の「花輪線・龍ヶ森」
丹波路のD51 三態
蒸機末期の宗谷本線・室蘭本線
七尾線を訪ねて
和歌山線の汽車
小坂鉄道12号機
大井川鐵道のコッペル


とれいん8月増刊
6月21日(火)発売
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

バックナンバーも好評発売中です
第25〜32号…各巻 定価:本体2,848円+税
第33号〜……各巻 定価:本体3,000円+税
[品切れ:第1号~24号]

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