記事一覧

蒸機の時代 No.61

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■第61号の主な内容(登場順)
特集北陸の煙
庄野鉄司 作品集30
北陸本線の昔の思い出
北陸本線(杉津線)山中峠越え
1960年代前半 北陸地方の機関区
富山 糸魚川 直江津 新潟 新津
北陸回想の一光景

二俣線のC58
日豊本線 大淀川橋梁
米国ニッケルプレート鉄道の
バークシャー形
半世紀前のアメリカの鉄道
最後の黄金時代 3


とれいん11月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

9月19日(土) 発売

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Rail No.95

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レイル95号 最新刊のご案内です
■思いでの神戸市電
北は六甲山,南は大阪湾に挟まれて東西にほそ長い神戸市.その神戸の端から端までを結んでいた神戸市電.
 全ての路線が廃止となってから,来年で45年です.路線網が縮小される寸前からの4年間を神戸で過ごした蔵重信隆さんが,日常の合間に記録した神戸市電の姿を纏めてくださいました.同時に,激変する神戸の町並みも,活き活きと映し出されています.
 最終日の模様は河村かずふささんが思い出を語ってくださいました.併せて昭和30年代以降に在籍した各形式の写真も添えてくださっています.
 神戸在住の山本雅生さんと小西滋男さんは,これまで世に出ることがなかった車庫別の車輛配置表や路線図,開業年表などの資料を提供してくださいました.山本さんは,蔵重さん撮影の写真の場所を特定するなどのお手伝いもしてくださっています.

■信楽線の今昔
“紀ノ川を巡る鉄道”に続き,河田耕一さんからは信楽線と信楽高原鐵道の今昔を寄せて下さいました.滋賀県の山中を走る短い,しかし特異なエピソードを持つこの路線について,国鉄時代と現在の姿を対比し,観察しておられます.
 福田静二さんには,国鉄蒸機時代の末期,C58がわずかな貨物列車を牽いて信楽線を走る姿をご提供いただいています.

■米山海岸と笹川流れを訪ねて
日本海に沿って南北に長い新潟県.鉄道も険しい海岸線を縫うように敷かれました.その代表的な例が北の羽越本線笹川流れ,そして南の信越本線米山海岸です.地元出身の田邊幸男さんが昭和40年代はじめに地の利を活かして撮影された情景をグラフとして構成してみました.

■ドイツで甦った鐵道聯隊のコッペル
日本帝国陸軍がドイツのコッペル社から輸入した軍用機関車たち.多くは第2次世界大戦終了とともに失われましたが,奇跡的に生き残ったうちの1輛がドイツへ里帰りし,このほど動態復活を果しました.平井憲太郎が現地を訪問してきましたので,そのレポートをお届けします.


7月21日(火)発売  定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.60

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■第60号の主な内容(登場順)
特集 全国で活躍したC58
“SL銀河”平成26/2014年の最終運転日
若狭湾を望んで 小浜線のC58
道東のC58 石北・釧網本線
関東各地のC58たち

スチームトラムの面影を訪ねて
スペインの炭砿鉄道
庄野鉄司 作品集29
  最後まで残った名撮影地 滝沢
蒸機牽引優等列車
中央西線のD51
東武鉄道の蒸機


とれいん8月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

6月20日(土) 発売

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Rail No.94

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レイル94号 最新刊のご案内です

■紀ノ川を巡る鉄道
紀伊半島の大台ヶ原に流れを発し,奈良の吉野山中を経て和歌山の紀伊水道に注ぐのが紀ノ川(河川法上は紀の川)です.
 この川には多くの鉄道が並行し,あるいは横断しています.
 河田耕一さんは近鉄吉野線,南海高野線,国鉄(JR)和歌山線に存在した小さな貨物扱い施設や引き込み線についての観察記を寄せてくださいました.この地域に多かった運材用索道についても考察されています.
 西 和之さんは,つい先日,バスによる運転を終了した国鉄未成線である五新線(阪本線)の遺構や,和歌山線大和二見駅,墨田のアーチ橋を探訪し,南海高野線紀見峠周辺での線路付け替え工事の様子を振り返ってくださいました.

■D51 200 そのテンダーの謎を解明する
梅小路蒸気機関車館に保存されていたD51 200が本線運転に復帰することが決まりました.既に復活のための工事が始まっていますが,現在のD51 200のテンダーは,新造時のテンダーとは台車が異なっています.
 台車だけを振り替えたのかテンダー全体を取り替えたのか.同じような例は他にはないのか…新澤仁志さんがその謎に迫り,解明してくださいました.D51テンダーの図面も多数掲載しています.

4月21日(火)発売  定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.59

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■第59号の主な内容(登場順)
中央西線 中津川口のD51
久大本線のD60
フロリダを走るオールドタイマー
メキシコの蒸機とエル パソ電鉄
庄野鉄司 作品集28
  足尾線のC12
梅小路機関区のC57 その1
京都から園部まで
  梅小路最後の蒸機C57を偲ぶ
梅小路機関区のC57 その2
二つ目玉がシンボル 日高本線のC11
羽越本線回想
Iron Horse Ramble レディング鉄道
中国東北 大連の解放形 大石橋の勝利形

とれいん5月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

3月20日(金) 発売

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Rail No.93

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レイル93号 最新刊のご案内です

■気多森林鉄道・熊切森林鉄道概史
静岡県の山中にはかつて,気多森林鉄道と熊切森林鉄道というふたつの森林鉄道が存在しました.路線延長はが約30キロ,後者は約5キロという規模で,いずれも内燃動力機関車を使っていたのですが,これまで,趣味的に全貌が開設されたことはありませんでした.今回,星野真太郎さんが現地での聞き取りや資料の発掘,廃線跡の探索などを敢行,ようやく歴史の狭間から存在が鮮明に浮かび上がってきました.ナローファンには見逃せない貴重な一稿です.

■昭和30年頃の江ノ電沿線で
今回の河村かずふささんは,湘南の地を走る江ノ電の思い出です.昭和30年頃の江ノ電といえば,地元の人々の足としてだけでなく,観光路線としても売り出そうという構想のもと,クロスシート車や連節車が次々と導入されていた時期です.そんな江ノ電の姿が,写真と文章で活き活きと甦ります.
 併せて河村さんが記録されてから約半世紀を経た“江ノ電開業100周年”時点での様子を,脇 雅恵が写真とスタンプで語ってくれます.

■東京周辺の蒸気機関車 昭和40年代初頭
昭和40年代初頭といえば,東京都内にもまだまだ蒸気機関車の影は濃く,休日にちょっと足をのばせば大型機D52から古豪の9600,スレンダーなC57の活躍を堪能することができました.そんな様子を,当時の高校生が巡って撮影した記録,そしてグラフです.

1月21日(水)発売  定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.58 12月20日(土)発売

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■第58号の主な内容(登場順)
東北本線を走る C61 20
函館本線 石倉−落部間と大沼周辺
出雲坂根 道後山にて
ワシントン山 歯車鉄道
  The Mount Washington Cog Railway
庄野鉄司 作品集27
  日豊本線の思い出
函館本線 大沼周辺
木次線旅情
門デフ礼讃
東京近郊の蒸機
頸城鉄道寸見 新黒井にて
半世紀前のアメリカの鉄道
  最後の黄金時代 2

とれいん2月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

2014年12月20日(土) 発売

バックナンバーも好評発売中です
第25〜32号…各巻 定価:本体2,848円+税
第33号〜……各巻 定価:本体3,000円+税
[品切れ:第1号~24号]

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Rail No.92

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■国鉄芸備線
  昭和30年代
河田耕一さんの“駅の今昔 備後落合と三次”に触発されたふたりのベテランファンが,昭和30年代の芸備線での8620やC58の形式写真や列車写真の記録を寄せてくださいました.
 併せて木次線からやってきたC56やレールバス,同じ行程中に立ち寄った津山や新見でのC11などの姿も披露されます.中にはヘッドマーク付きのC58や,C56の後補機が付いた木次線列車など,これまでに知られていなかった中国地方の鉄道情景を満喫していただきます.そのベテランファンとは,宮田寛之さんと赤木幸茂さんです.
 さらにストラクチャーファン向けとして,記録されることの少ない,駅名標についての記録と考察が,芸備線沿線各駅を例として,西 和之さんから寄せられています.お楽しみください.

■昭和中期の西武鉄道
こぼればなし
第2次世界大戦後に西武鉄道と武蔵野鉄道が合併して誕生した,現在の西武鉄道ですが,その歴史には,数多くのエピソードがあります.今回はそんな歴史の中から,鉄道部門の技術担当として活躍された長谷部和夫さんから寄せられた思い出話を軸にして,関連する写真を園田正雄さんにご提供いただきました.長谷部さんとは半世紀以上の交遊関係にあり,池袋線沿線に在住の平塚 襄さんからは,昭和20年代の情景写真とコレクションを披露していただいています.

■20年前の熊本で
河村かずふささんといえば昭和30年代の記録…というイメージですが,平成の時代になっても,好きな電車のスナップは続けておられます.今回は,そんな“最近”の写真から,熊本市電と熊本電鉄の様子を,いつもながらの軽妙な文章とともにお楽しみください.

10月21日(火)発売  定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.57

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■第57号の主な内容(登場順)
日鉄鉱業 羽鶴の1080
絵画 蒸気機関車
今,注目の中型蒸機 C58
半世紀前のアメリカの鉄道
最後の黄金時代1
庄野鉄司 作品集26
常磐線の思い出2
最後のC50
加太越え
昭和の記録
大正の名機C51
加悦鉄道の車輛


とれいん11月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

9月21日(土)発売

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第25〜32号…各巻 定価:本体2,848円+税
第33号〜……各巻 定価:本体3,000円+税
[品切れ:第1号~24号]

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Rail No.91

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レイル91号 最新刊のご案内です

群馬県の渋川市内と伊香保温泉の間を結んでいた,東武鉄道伊香保軌道線が廃止されてから約60年が経過しました.
 路線の廃止後,現在まで保存されていた27号の車体が,再び台車を得て復元保存されるまでの一部始終を,実現のために尽力された花上嘉成さんに語っていただきました.
 計画の発端から完成まで,過程の克明な記録写真とともに,1輛の電車を復元するために必要なエネルギーを感じとっていただけることでしょう.
 保存されていた車体と組み合わせられることになったブリル21E台車にも,数奇な歴史が刻まれています.その発見から車体との合体までの間にも,長い物語がありました.
 併せて,田部井康修さん撮影の27号現役時代,そして米本義之さん,白井良和さん,堀 幸夫さん撮影による台車を装着していた電車の現役時代の姿も,多数掲載しました.

■草軽電鉄から長野原 そして 小海線と中央東線
草軽電鉄の線路撤去を見届けた河村かずふささんは,その足で小海線に向かいました.その結果,思いがけなくも連続して2度3度と通うことになった小海線と,出掛けるたびに異なった組み合わせの路線を含めての撮影記です.

■三陸鉄道南リアス線 全線で運行再開
東日本大地震で大きな被害を受けた三陸海岸を走る鉄道のうち,三陸鉄道はこの4月に全線で運行再開しました.南リアス線でのセレモニーと,まだ開通しない山田線大槌を,京都のベテランファンである佐竹保雄さんと佐竹紀美子さんが訪問されました.その経緯を自身の筆とカメラで語ってくださいました.併せて昭和43/1968年の大船渡線での撮影記と写真を掲載しています.

■ドラッヘンフェルスのラック式電車とノイエンマルクトでの01重連運転
町外れの山に登るリッゲンバッハ式の登山電車と,ノイエンマルクトでの01重連運転の模様を,大石真裕さんがレポートしてくださいました.


7月19日(土)発売  定価:本体3,600円+税

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