記事一覧

Rail No.9

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当時から四半世紀前…昭和38年は東海道新幹線開業の前年。いわば東海道本線の優等列車にとっては全盛期であった。その頃の急行列車について、編成表を参照しながら列車別に解説、使われていた客車についても形式図を添えて紹介している。別記事では沢柳健一氏が、そのころから40年前…昭和18年から戦争終了頃までの関東・東北地方を中心とする鉄道の状況を、当時のメモで再現する。克明な編成の記録は公式資料にも残っていない貴重な存在。私鉄紹介は伊予鉄道。外国鉄道は米国の3フィートゲージ保存鉄道訪問。

定価:本体4,500円+税

完売御礼

Rail No.6

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メインテーマは昭和6/1931年の電車運転開始以来50年間の横須賀線電車。その変遷を国電の大家、大那庸之助氏の筆で詳細を解説。続いては、三品勝暉、谷澤潤二、伊藤威信の三氏が国鉄に気動車時代を築いた10系について語り尽くしています。全車の経歴表つき。海外の鉄道は東ドイツ各地のナロー蒸機現役時代の訪問記と写真を収録。

定価:本体4,500円+税

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Rail No.3

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第一テーマは“特急”という存在を全国に及ぼした最大の功労者である国鉄キハ80系と、その改良型キハ181系の誕生からの記録。刈田草一氏による運用の変遷史、全車輛経歴表を一挙掲載。多くのファンによる各地での各時代の写真でグラフも豊富。キハ81形からキハ82形への前頭部のデザインの変化については当時の担当者だった黒岩保美自身が途中経過を含めて詳しく解説。私鉄紹介は弘南鉄道。外国鉄道は米国ストラスバーグ鉄道、インドの流線形蒸機WPのグラフ、フランスの小都市サンテチェンヌのトラム紹介。日本鋼管鶴見製作所に在籍した蒸気機関車の調査記事も見逃せない。

定価:本体4,900円+税

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Rail No.2

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第一テーマは第2次世界大戦末期から終戦後の都市圏の通勤・通学輸送に大活躍した63(73)系電車。その足跡を、その誕生期から趣味人として観察し続けてきた沢柳健一氏の克明な記録で綴る。全車輛の新造、改造、移動に関する一覧表は圧巻。私鉄に行った63系は大那庸之助氏の筆と各地ファンによる写真で集大成。第二テーマは北陸の私鉄紹介その2。この巻では福井鉄道、京福電鉄(福井支社)、加越能鉄道を収録。外国鉄道は堀 淳一氏のフランスとスペイン軽鉄道訪問、田辺幸男氏の米国スチーム・タウン訪問。他に越後の6250形思い出の記。

完売御礼

Rail No.1

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第一テーマはLSEこと7000系が登場する直前の小田急ロマンスカーの歴史。中でも、SEこと3000系、NSEこと3100系の開発に直接携わった生方良雄、山岸庸次郎両氏の筆になる解説と開発途中を含む記録写真は、得がたい資料。第二テーマは、北陸の私鉄紹介その1。当時の富山地方鉄道と北陸鉄道の全車輛と全路線の歴史と現況。いまや失われた車輛や路線も多く、貴重な記録である。外国鉄道は米国の保存鉄道クヤホガ渓谷鉄道の訪問記。

定価:本体4,900円+税

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