記事一覧

Rail No.65

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日光行き

■EF65定点観測
■桑名電軌
■江古田駅50年前
■旧呉海軍工廠

今から50年前といえば昭和30年代前半.戦争の傷痕もようやく目立たなくなり,次への力強い助走が始まった時代です.
 そんな時代のできごとから,日光紀行,西武鉄道江古田駅の様子,呉海軍工廠跡地の様子をそれぞれの写真と文章でお届けします.
 また,新しい保安装置の使用開始に伴って関東地区から姿を消したJR貨物のEF65一般形と500番代.10年前に千葉で定点撮影された,そのころの姿を振り返ってみました.
 もっと古い話題としては,わずか1kmほどの営業路線しか持たず,しかも第2次世界大戦中に廃止されてしまった,桑名電軌を探訪します.
 外国の話題は,恒例の中国蒸機が内蒙古自治区のジャライノール炭砿.そしてキューバに残る生粋インターアーバンの面影をご覧いただきます.

定価:本体3,500円+税

蒸機の時代 No.31

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● 秩父鉄道C58 363
● 中国黒龍江省南岔,蒸機終焉間近の頃
● 庄野鉄司作品集 その4 信越本線ー上信越高原に沿って
● 道南の函館本線
● 飯山線ー千曲川沿いを行くC56
● 機関区情景
● 胆振線の“九六”
● 奥羽山脈越えのC58ー陸羽東線
● ポーランドのSL
● 2軸ボギー客車(その1)

定価:本体2,848円+税

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Rail No.64

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東海道新幹線・鴨宮モデル線区を顧みる

■承徳追想
■米沢近辺 追補

昭和36/1961年から,昭和39/1964年の開業前まで存在した“新幹線モデル線区”.今では記憶の片隅にしか残っていないかもしれない,しかし,その後の新幹線の行方を決める大切な施設だった“新幹線モデル線区”.
 そのモデル線区と基地の様子を記録に留めるべく,建設過程から業務の実際まで,3人の趣味人に語っていただきました.最初は,仕事として関わっておられた久保 敏さん.二人目は,地元在住者として観察日記をつけておられた磯兼雄一郎さん.そして三人目が,趣味人として現地を訪問した河村かずふささんです.
 それぞれの視点から見た貴重な写真も,“モデル線区”に関してはかつてないボリュームです.
 中国蒸機レポートの第4回目は,中国河北省の承徳に存在した製鉄所の専用鉄道の様子と,その意外な前歴を,さらに緻密な調査で蔵重信隆さん寄せて下さいました.
 また,レイル62号に掲載された米沢近辺の写真から花開いた,仲間うちでの思い出話.気楽な語り口で,重要な歴史的事実が語られます.

定価:本体3,500円+税

蒸機の時代 No.30

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● 日高本線,絵笛にて
● 高梁川に沿って 伯備線
● ワシントン州に大小の蒸機を訪ねて
● 庄野鉄司作品集 その3 房総の「かもめ」房総西線 岩井ー富浦にて
● 北陸旧線の思い出
● 八高線を訪ねて
● 越美北線“ハチロク”お召列車
● 奥能登を走った蒸機列車 ふるさと列車「おくのと」
● 甲賀忍者と信楽焼の古里 草津線
● 伊予鉄道 横河原,森松線の車輛
● ダブルルーフ客車 (その2)

定価:本体2,848円+税

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懐かしの小田急線 昭和30~40年代を偲ぶ 著者:生方良雄 編

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開通80周年,ロマンスカー運転開始50周年を迎えた小田急電車.春には,初めての地下鉄乗り入れロマンスカーも走り始めます.
 いつの時代にもたくさんの楽しい話題を提供してくれる小田急電車とその沿線.
 そんな,数え切れないほどのエピソードから,昭和30~40年代の,情緒あふれる沿線情景と電車の様子をたっぷりと集めたのが,この本です.
 写真は,小田急電鉄のお話しに欠かすことのできない,生方良雄氏をはじめ,山岸庸次郎,川島常雄,赤石定次の,小田急電鉄OBを中心としたベテランファンの手による,数多い作品から選りすぐった,見応えのあるものばかりです.
 それぞれの写真への解説も,電車のことだけではなく,むしろ周囲に写りこんでいる光景について,思い出などを含めて詳しく記されています.今でも語り継がれているようなエピソードはもちろんのこと,今では想像もつかないような出来事や,忘れ去られてしまったような情景のことなども,ふんだんに盛り込まれています.


【目次】
カラー写真で見る 小田急沿線 想い出の昭和 …2
沿線風景,新宿から出発 ……………………………10
昭和30年頃の江ノ島海水浴輸送の思い出 …………108
昭和30年代渋沢付近,四十八瀬追想
小田急電車の出てくる映画 
小田急電車について …………………………………118
あとがき ………………………………………………128


版形:A4変形 128ページ 巻頭カラー

定価:本体3,300円+税

鉄道模型人2

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●鉄道模型人2の主な内容(目次より)
・C51はこんな色だった
  カラー・フィルムに留めたその終末
・作った!C51の十三形態
  山陰地区での末期在籍機を中心として
・私のホビーライフ 石原裕紀
・山陰本線を中心としたC51の形態分類について
・C51のバラエティー
・ある機関車の「使用前」から「使用後」を追って
  ピッツバーグ製の210形1B1タンク機関車
・写真に見る
  日本に来たピッツバーグ製機関車たち
・ノーブルジョーカーの「十人十色」

通常の月刊誌ではなかなか収録できない大形記事を楽しんでいただくために制作した,きわめて贅沢な特別号です.今回は名機C51の形態ヴァリエーションを一人で13台造り分けた執念のモデラーの作品アルバム,そしてC51の形態分類に関していままでほとんど語られていなかった項目を詳しく解説した実物グラフ,話題を一変して,米国ピッツバーグ社が日本に輸出した傑作揃いの機関車たちを古典蒸機に造詣の深い宮田弘行氏に語っていただいた機関車随想,そして,こだわりモデラー揃いのベテランサークルである「ノーブルジョーカー」の紹介,をお楽しみください.(責任編集者:松本謙一)

定価:本体4,600円+税

Rail No.63

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私が写したEF66

■疎開先でのことども
■中国蒸機

今回は,4つの記事の乗り合わせとなりました.
 まず,量産機が誕生してから40年を経たEF66を,ふちい萬麗さん撮影の写真と解説でご覧いただきます.
 続いて,河村かずふささんの疎開時代の思い出です.群馬県南部の高崎線や八高線での出来事,そしてはるばる出掛けた伊豆への旅の思い出や.出先で見つけた車輛たちを,いつもの流麗な文章と貴重な写真で,読者にも疑似体験していただきます.
 そして,グラフ構成“庫にて”.昭和40年代半ばから後半にかけて,全国各地の機関区で見かけた光景を,大谷真一さんが披露して下さいました.
 中国蒸機レポートの第3回めは,四川省と山東省でみつけたナロー蒸機鉄道です.残念なことに,いずれの鉄道でも,刊行時点では蒸機がなくなってしまいましたが,最後の様子が,文章と写真で生々しく綴られます.それぞれの鉄道の歴史探究もますます冴え渡ります.

定価:本体3,500円+税

北米大陸に汽車を追って 著者:プレス・アイゼンバーン

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全米からカナダに掛けて,古き良き時代の汽車の旅を求めて歩く筆者の目と耳と舌が綴るー大フォトエッセイ.

版形:A4変形 21×28cm

定価:本体29,500円+税
(荷造り送料サービス)

完売御礼

蒸機の時代 No.29

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● 豊肥本線58654の思い出
● 山陰のC56の里,三江線の復活運転
● 大糸線に魅せられて
● 庄野鉄司作品集 その2 横黒線のD60
● 根室本線 峠の東
● 七尾線にC56重連客車を追う
● 機関区情景
● お召機C5781とC51
● 交直接続区間に活躍した機関車 北陸本線
● 別府鉄道を訪ねて

定価:本体2,848円+税

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庭園鉄道年鑑86/87 とれいん増刊号 著者:プレス・アイゼンバーン

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レーマンから5インチゲージまで全国各地の庭園鉄道を訪問.線路敷設のノウハウなども収録しています.
 巻末に各メーカーのパーツリスト付.

版形:A4変形 28×21cm

定価:本体4,800円+税

完売御礼