記事一覧

Rail No.63

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私が写したEF66

■疎開先でのことども
■中国蒸機

今回は,4つの記事の乗り合わせとなりました.
 まず,量産機が誕生してから40年を経たEF66を,ふちい萬麗さん撮影の写真と解説でご覧いただきます.
 続いて,河村かずふささんの疎開時代の思い出です.群馬県南部の高崎線や八高線での出来事,そしてはるばる出掛けた伊豆への旅の思い出や.出先で見つけた車輛たちを,いつもの流麗な文章と貴重な写真で,読者にも疑似体験していただきます.
 そして,グラフ構成“庫にて”.昭和40年代半ばから後半にかけて,全国各地の機関区で見かけた光景を,大谷真一さんが披露して下さいました.
 中国蒸機レポートの第3回めは,四川省と山東省でみつけたナロー蒸機鉄道です.残念なことに,いずれの鉄道でも,刊行時点では蒸機がなくなってしまいましたが,最後の様子が,文章と写真で生々しく綴られます.それぞれの鉄道の歴史探究もますます冴え渡ります.

定価:本体3,500円+税

北米大陸に汽車を追って 著者:プレス・アイゼンバーン

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全米からカナダに掛けて,古き良き時代の汽車の旅を求めて歩く筆者の目と耳と舌が綴るー大フォトエッセイ.

版形:A4変形 21×28cm

定価:本体29,500円+税
(荷造り送料サービス)

完売御礼

蒸機の時代 No.29

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● 豊肥本線58654の思い出
● 山陰のC56の里,三江線の復活運転
● 大糸線に魅せられて
● 庄野鉄司作品集 その2 横黒線のD60
● 根室本線 峠の東
● 七尾線にC56重連客車を追う
● 機関区情景
● お召機C5781とC51
● 交直接続区間に活躍した機関車 北陸本線
● 別府鉄道を訪ねて

定価:本体2,848円+税

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庭園鉄道年鑑86/87 とれいん増刊号 著者:プレス・アイゼンバーン

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レーマンから5インチゲージまで全国各地の庭園鉄道を訪問.線路敷設のノウハウなども収録しています.
 巻末に各メーカーのパーツリスト付.

版形:A4変形 28×21cm

定価:本体4,800円+税

完売御礼

岡山より汽車を求めて(下) 著者:牧野俊介

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自転車に抜かれたコッペルに続く待望の3'6"編,下巻は九州から紀勢,中部,北陸,内務省を紹介.
 上巻は品切れ中.

版形:A4変形 28×21cm

定価:本体6,117円+税

Rail No.62

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米沢とその周辺 昭和40年代半ば

■関西蒸機終焉の頃
■TKK沿線
■中国蒸機

今回のレイルは,昭和40年代中葉の東北と関西の鉄道情景をメインにお楽しみいただきます.東北は,福島と米沢の間の板谷峠が直流電化から交流電化に切り替えられ,また,新たに米沢から山形までの交流電化が完成した昭和43/1968年ごろの,米沢周辺の光景です.撮影は,当時,米沢に住んでおられた山崎英明さんです.
 関西は,昭和46/1971年から翌年にかけての蒸気機関車の走る情景です.撮影は,神戸在住の山本雅生さん,坂本守夫さんと兼先 勤さんです.
 いずれも,“つい先日の出来事……”と思っているうちに30年以上経過した,懐かしの風景となりました.
 資料としては,米沢機関区の設立から昭和43/1968年までの歩みを,“奥羽本線福島-米沢間概史”の著者としてお馴染みの進藤義朗さんに綴っていただきました.また,昭和46/1971年から翌年にかけての関西地区の蒸気機関車配置表を掲載してみました.
 また,更にもっと前の鉄道として,昭和20年代から30年代にかけてのTKK…東急沿線の記録です.河村かずふささんの,いつもながらに情緒豊かな写真と文章をお楽しみください.
 蔵重信隆さんによる“現代中国蒸機の世界”.今回は,四川省の奥深くに存在する,監獄が経営する狭軌鉄道“広元監獄鉄道”です.

定価:本体3,500円+税

電車の風景 No.5

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本書はローカル私鉄に限らず,小型電車であれば都市近郊の私鉄でも守備範囲です.今回はこのシリーズとしては初めて,比較的後年まで小型車が活躍した京王帝都電鉄と新京成電鉄を採り上げます.いずれも40年以上前の姿とはいえ,車長15m前後の車輛が連なってゴロゴロと走っていたことなど,大通勤路線となった今では想像もつきません.また,ローカル私鉄の方は,今回も昭和30年代に廃止となった路線を盛り込みました.これらの貴重な記録を,形式写真を中心に1ページあたり1~2点という贅沢なレイアウトでお目にかけるという体裁は,既刊の4冊と変わりありません.解説が少ない写真集でありながら,資料性も非常に高いというのが本書の特徴です.実物ファン・模型ファンを問わず,「記録の大切さ」をご存じの諸兄なら,この値打ちをわかっていただけることでありましょう.

■本書に登場する鉄道(登場順)
カラーグラフ…ミラノ市電80年の古豪/ポーランドのトラム/大井川鉄道/郊外電車 思い出カラー 本文…京福電鉄嵐山線/京王帝都電鉄京王線の小型車輛/山梨交通/新京成電鉄/秋保電鉄/弘南鉄道/越後交通 栃尾線/名古屋鉄道 瀬戸線/琴参琴平鉄道

定価:本体2,848円+税

蒸機の時代 No.28

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● 山口線の動態保存蒸機 国鉄の頃
● 吉都線のC55,C57
● 明治村のオールド・ロコ
● 庄野鉄司作品集 その1 磐越東線のD60
● 中国山脈越え 芸備線
● えびの高原に沿って 吉都線
● 機関区情景
● 尾道にて
● 国鉄昭和の光景
● 生野越えの補機DF50,DD54
● 御坊臨港鉄道(現紀州鉄道)の車輛
● ダブルルーフ客車 (その1)

定価:本体2,848円+税

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Rail No.61

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懐かしの鹿島参宮鉄道

■半世紀前の近江鉄道
■中国河北省の運炭鉄道

ファンに惜しまれつつ83年間の歴史に幕を降ろした鹿島鉄道……関東鉄道鉾田線や鹿島参宮鉄道の方が通りがいいかもしれません…….その昭和30年代を中心とする情景と車輛を,私鉄気動車を愛される久保 敏さんのペンとカメラで追想します.併せて車輛竣功図も多数収録いたしました.
 二番目は,彦根城築城400年祭で賑わう滋賀県彦根市.その地元の鉄道である近江鉄道の半世紀前を振り返ってみました.ペンをとってくださったのは木造客車に詳しい湯口 徹さん.篠原 丞さんや山本雅生さんの未発表写真を交えてご覧いただきます.こちらも古いボギー客車やその特異な台車,近江鉄道最初の電車など,図面を多数掲載しています.  そして,本当につい先日まで働いていた中国河北省の運炭鉄道群について,蔵重信隆さんが丹念な歴史研究記事と情緒あふれる写真を北京から届けてくださいました.

久々のオムニバス形式となったレイル61号! 今回もお早めに全国の有名書店・模型店でお求めください.

定価:本体3,500円+税

レイアウト・ビルダーズ3 水野誠一 作品アルバム/小型パイクに描く心の原風景

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日本国内に存在する鉄道模型レイアウトの専門書では“最高峰の出来栄え”とご好評いただいております,“レイアウトビルダーズ”シリーズ.第3弾となります今回は,メイントピックスとして,“日本の原風景”にスポットを当てます.この春に廃線となった“くりはら田園鉄道”の北上川平野~奥羽山地の沿線にたたずむ田園風景をはじめ,神社や建造物からレイアウト制作において重要となる“イマジネーション”を学んでいきます.これらのレイアウト・ソースは,特にゲージやスケールに境界がある性質ではないので,N~HO・16番とレイアウト制作を志すユーザーであれば皆が有効に活用できるエッセンスとなっています.
 さらに,そのエッセンスをもっとも手軽に再現できるアイテムとして,トミーテックから発売されている“ジオラマコレクション”を利用してみます.Nスケールの完成ストラクチャーが1個500円以内という安価が魅力のシリーズです.レイアウト制作がまったく初めての方でも,気構えることなく取り組めるでしょう.
 また,16番ユーザーのためには都内でレイアウト用品・グッズを多くとり揃えていることで人気のある“エコーモデル”をフィーチャー.その製品カタログ的な側面から,実際の活用方法まで,幅広い層をターゲットとした記事です.
 個人の作例の紹介では,固定レイアウトからパイクと呼ばれる小型レイアウトまで,いくつものレイアウト制作を手がけた水野誠一氏にご登場いただき,多彩なホビーライフから生まれたいくつものデザインコンセプトを提案することで,読者の制作意欲向上をはかっていきます.

 ■忙中,パイクあり…水野誠一作品アルバム
 ■くりでん残像~レイアウトのためのスケッチ旅行
 ■あなたのイマジネーションを掻き立てる
 最近のエコーモデル1/80情景アイテム
 ■トミーテックの“ジオラマコレクション”を使った
 N ローカル電鉄のテーブル・パイク

定価:本体3,800円+税