記事一覧

大陸の鐵輪 著者:田邊幸夫

ファイル 147-1.jpg

軍閥割拠の戦前中国.当時の日本から"大陸"と通称されたこの地域の鉄道の成り立ちとそこに走った優秀車輛の数々を解説する.
 月刊『鉄道ファン』誌に10余年に亘って連載された原稿に写真多数を追加,単行本にまとめた戦前中国の車輛に関する世界第一級資料です.
 南満州鉄道,満州国鉄,撫順炭礦の新製形式を紹介.

A4変形 28×21cm

定価:本体14,000+税
(荷造り送料サービス)

東北の蒸気機関車-青森を中心として 上巻 著者:樋口慶一

ファイル 142-1.jpg

青森在住の樋口慶一氏が永年撮りためた東北北部の国鉄蒸機の記録です.古豪C51やD50が躍り,C57やC60,C61が瑞々しく驀進! 模型資料にもおすすめの一冊です.

上巻目次より
C51も居たころの青森機関区/昭和29年─青森の東北本線列車/青森の蒸気機関車たち
(1)─C51,D50,C61/青森を出る列車/定点観察 昭和31年の東北本線列車─夏の浦町にて/大釈迦峠の力闘─奥羽本線最北のサミット/C51の活躍/秋田から来るC55 /C57の活躍/C61の活躍/C60の活躍─第1次改造車登場のころ/東北特急誕生─当時の連絡船など/雪の日/青森の蒸気機関車たち
(2)─D51,C60,C57,9600/D51の活躍─ 撮影日順に/ディーゼル・カーの登場/第2次増備以後のC60/海峡を越える機関車たち

版形:上製本・箱入り・保存版

定価:本体12,000円+税
(荷造り送料サービス)

日本の蒸機列車1960年代 下巻 著者:庄野鉄司

ファイル 141-1.jpg

“よんさんとお”.いまなお国鉄史のエポックとして記憶される昭和43年10月の全国列車時刻改正.それは国鉄が蒸機の全廃,完全無煙化の総仕上げに向けてスタートを切ったサインでもありました.ちょうどそのころ,鉄道ピクトリアル誌のコンテストに美しい構図の列車写真で上位入選を獲得し続けている一人のアマチュア・カメラマンがありました.当時,全国に蒸機の姿を撮し歩く鉄道ファンが指標とした,その人の名は庄野鉄司. その庄野鉄司氏が1960年代に記録した数々の蒸機牽引列車の全貌が初めて単行本にまとまりました.上下巻合わせて360ページには北海道から南九州までの多数の蒸機列車がまだ人造物の少なかった日本の風景の中に美しく納められています. 上製本函入り オール・モノクローム 上下巻各184ページ

下巻:南関東/甲信越/中部/近畿/山陽/山陰/九州…信越本線妙高越えのD51,厳冬の餘部鉄橋,呉線のC62・C59,山陽ブルー・トレインのC62,鹿児島本線田原坂のC59力走など

版形:B4変形判(33cm×25cm)上製本函入り オール・モノクローム 184ページ

定価:本体9,000円+税

日本の蒸機列車1960年代 上巻 著者:庄野鉄司

ファイル 140-1.jpg

“よんさんとお”.いまなお国鉄史のエポックとして記憶される昭和43年10月の全国列車時刻改正.それは国鉄が蒸機の全廃,完全無煙化の総仕上げに向けてスタートを切ったサインでもありました.ちょうどそのころ,鉄道ピクトリアル誌のコンテストに美しい構図の列車写真で上位入選を獲得し続けている一人のアマチュア・カメラマンがありました.当時,全国に蒸機の姿を撮し歩く鉄道ファンが指標とした,その人の名は庄野鉄司. その庄野鉄司氏が1960年代に記録した数々の蒸機牽引列車の全貌が初めて単行本にまとまりました.上下巻合わせて360ページには北海道から南九州までの多数の蒸機列車がまだ人造物の少なかった日本の風景の中に美しく納められています. 上製本函入り オール・モノクローム 上下巻各184ページ

上巻:北海道/東北/常磐/北関東…北海道各所の峠越え,東北本線奥中山の3重連,米坂線の9600,磐越西線のD50など

版形:B4変形判(33cm×25cm)上製本函入り オール・モノクローム 184ページ

定価:本体9,000円+税

ページ移動