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Rail No.47

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阪急神戸・宝塚線特急史

■身延線の電車を顧みる
■ファンの目で見た台車の話

今回の第一テーマは,“阪急神戸・宝塚線特急史”です.
平成14/2002年の秋に刊行のNo.43で“京都線特急史”を発表後,多くの方からご要望を頂き,神戸・宝塚線のオーソリティである篠原 丞氏に執筆をお願いしたものです.緻密な考証に基づく文章や資料写真,主要車輛形式図はもちろんのこと,大正期から現代に至る車輛と沿線の情景も,多くの未発表写真や懐かしの名写真を蒐集し,グラフページを構成して,神戸線と宝塚線の特急を,あますところなく収録いたしました.

第二テーマは“身延線の電車を顧みる”.
まずは中川浩一氏の筆による昭和23/1948年から昭和36/1961年にかけての回顧記.そして久保 敏氏による昭和30年代以降に身延線を走った旧型国電の回想記.そしてグラフの三部構成でお目にかけます.身延線の電車はなぜ低屋根に改造されたのか,形式図だけにおわった幻の電車のことなど,今まで大きく採り上げられることの少なかった話題も,数多くご覧いただくことができます.

定価:本体3,500円+税

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