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Rail No.27

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横浜臨港線の軌跡

■神戸の臨港鉄道
■港々に電車・汽車あり
■昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用

メインテーマは“臨港鉄道”。東は地元の古くからのファン、長谷川弘和氏の筆による“横浜臨港線の軌跡”。いまや高層ビルが立ち並ぶ桜木町周辺の、鉄道華やかりし頃の姿を写真と文献から偲ぶ。西はやはり戦前からの神戸のファンであり、旅客船の研究家でもある亀井一男氏の筆による“神戸の臨港鉄道”。震災を契機にさらに変貌を遂げる神戸の港に鉄道が張り巡らされていた頃を、豊富な地図から探る。西村勇夫氏の“昭和初期の名古屋を中心とした特急機関車運用”も貴重な研究。高木宏之氏の“国鉄蒸気機関車の系譜”が連載開始。第1回は英国製2Bテンダー機関車について。古山善之助氏の連載が完結。最終回は九州と四国。外国鉄道は“港々に電車・汽車あり”として寺田貞夫氏の連載開始。第1回は南アフリカ連邦。

定価:本体3,301円+税

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