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Rail No.106 4月21日(土)発売

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最新刊のご紹介

◆誕生から50年のEF66
いわゆる“よん・さん・とお”で定期運用を開始してから今年で50年.
 本格的な高速貨物列車時代の幕開けを,まさに牽引したEF66の誕生からその後の移り変わりを振り返ってみました.
 当時のメーカー側担当者だった斎間 亨さんが語られた,デザイン裏話をレイルNo.12から再収録.試作機EF90が落成した直後に西尾克三郎さんが撮影された写真を,50年振りに公開.国鉄時代の東海道・山陽本線での活躍の様子を早川昭文さんの写真でグラフ構成.そしてファンが見た1次型EF66,20輛の思い出を,ふちい萬麗さんが語ります.

◆古いアルバム
部屋に眠っていた古い写真アルバム.仲間とともに解き明かそうとしていたら,実は自分の手元にも同じプリントが…,と話が展開.いつ,どこで撮影された写真なのか,いろいろと想像し,調べて探索するのも,鉄道の楽しみ方のひとつでしょう.

◆駅名標こぼれ話
第3回目では,終戦直後の有楽町駅を撮影したカラー写真など,駅名標のみならず,鉄道情景としても貴重な写真や文献が多数紹介されます.著者はもちろん高見彰彦さん.

◆公式写真に見る国鉄客車
第9回目はTR23を使ったスハフ34200とスハフ34400…スハフ32,スハニ35650とスハニ36700…スハニ31,そしてスハニ36750…スハニ32の5形式です.

2018年4月21日(土)発売
定価:本体3,600円+税