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奥羽本線 福島・米沢間概史 著者:進藤義朗編

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日本でも有数の鉄道の難所,奥羽本線の福島・米沢間の100年の歴史を,実際にこの区間で電気機関車を運転を経験した著者が集大成.計画段階から運転開始,5軸機4100,4110の導入,国鉄最大のタンク機E10の開発,電化とEF16の投入,交流電化への切り替え,山形新幹線の開業まで,20年余にわたってこつこつと発掘,収集した資料を丹念に分析している.鉄道の線区史として第一級の出来栄え.

版形:A4変形 28×21cm

定価:本体5,800円+税

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