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Rail No.1

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第一テーマはLSEこと7000系が登場する直前の小田急ロマンスカーの歴史。中でも、SEこと3000系、NSEこと3100系の開発に直接携わった生方良雄、山岸庸次郎両氏の筆になる解説と開発途中を含む記録写真は、得がたい資料。第二テーマは、北陸の私鉄紹介その1。当時の富山地方鉄道と北陸鉄道の全車輛と全路線の歴史と現況。いまや失われた車輛や路線も多く、貴重な記録である。外国鉄道は米国の保存鉄道クヤホガ渓谷鉄道の訪問記。

定価:本体4,900円+税

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