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鉄道模型人2

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●鉄道模型人2の主な内容(目次より)
・C51はこんな色だった
  カラー・フィルムに留めたその終末
・作った!C51の十三形態
  山陰地区での末期在籍機を中心として
・私のホビーライフ 石原裕紀
・山陰本線を中心としたC51の形態分類について
・C51のバラエティー
・ある機関車の「使用前」から「使用後」を追って
  ピッツバーグ製の210形1B1タンク機関車
・写真に見る
  日本に来たピッツバーグ製機関車たち
・ノーブルジョーカーの「十人十色」

通常の月刊誌ではなかなか収録できない大形記事を楽しんでいただくために制作した,きわめて贅沢な特別号です.今回は名機C51の形態ヴァリエーションを一人で13台造り分けた執念のモデラーの作品アルバム,そしてC51の形態分類に関していままでほとんど語られていなかった項目を詳しく解説した実物グラフ,話題を一変して,米国ピッツバーグ社が日本に輸出した傑作揃いの機関車たちを古典蒸機に造詣の深い宮田弘行氏に語っていただいた機関車随想,そして,こだわりモデラー揃いのベテランサークルである「ノーブルジョーカー」の紹介,をお楽しみください.(責任編集者:松本謙一)

定価:本体4,600円+税

鉄道模型人1 造形 私のアルバム 中尾 豊

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月刊「鉄道模型趣味」の創刊以来40年にわたって同誌の関西方面専任担当編集者として,それ以上にそれ自体芸術の域に達した模型化図面の描き手として,また多くの指導的記事の執筆者として活躍した中尾 豊氏をゲストに迎えて,その70年におよぶ模型歴のなかから抽出された鉄道模型論の実践ともいうべきGゲージの成長アルバム,工作力の神髄を見るような16番スクラッチビルト作品やC63模型化図面の原画を初公開大判拡大写真で紹介.また海に空に,中尾さんの知られざるロマン,尽きざる造形興味の一面も紹介.その言葉のひとつひとつに全ゲージ,全スケールに共通して鉄道模型に関わりを持つ人に必聴のアドヴァイスが散りばめられています.

定価:本体4,381円+税

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