記事一覧

蒸機の時代 No.73 9月21日(金) 発売

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最新刊のご紹介

◆第73号の主な内容(登場順)
特集 木曽路のD51
 中央西線のD51
 わたしの中央西線
 春の木曽路
 木曽路を行く
 中央西線のD51

2017年秋のドイツ プランダンプ

とれいん11月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2018年9月21日(金)発売

Rail No.107 7月21日(土)発売

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レイル107号 最新刊のご案内です

◆国重要文化財にED4010とED16(1)
昨年の東京地下鉄道1001号電車と鉄道院ナデ6141に続き,今年も鉄道車輛が国重要文化財に新規指定されることになりました.
 今回は日本製の電気機関車2形式が対象となりました.ひとつは,大宮工場で製作されたアプト式電気機関車ED40形10号機です.もうひとつは鉄道省勾配線区及び貨物列車用電気機関車として量産された,ED16の1号機です.それぞれの機関車について,その開発経緯から保存されている現況までを,前回の電車2形式に引き続いて詳しく解説します.レイル編集部で所蔵する貴重な写真類も,この機会に一挙掲載します.

◆瀬戸大橋開通30周年
昭和63/1988年3月,本州と四国を結ぶ鉄道・道路併用橋である瀬戸大橋が開通しました.これによって,青函トンネルの開業とあわせて,日本の本州と3つの大きな島は鉄道で結ばれることになりました.着工以前の構想や計画から,実際の瀬戸大橋が完成するまでの推移を,地元に育った西 和之さんが思い出を交えて語ってくださいました.

◆EF90・EF66のデザインと汽車会社の関わり
レイル№106では,EF66…EF90のデザインについて,東芝の技術者だった斎間 亨さんの思い出話を収録しましたが,汽車会社の技術者だった冨家正方さんから,汽車会社とEF90・EF66のデザインへの関わりについて,2年前にまとめられた思い出話を寄せて下さいました.併せて,冨家さんが携わられた他の機関車についても語ってくださっています.

◆公式写真に見る国鉄客車
第10回目は戦後の軽量客車です.ナハ10からナハフ10,ナハネ10,オロネ10,ナロ10,ナハ11,ナハフ11など,多彩な顔触れが登場します.

2018年7月21日(土)発売 定価:本体3,600円+税

蒸機の時代 No.72 6月21日(木) 発売

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◆第72号の主な内容(登場順)
特集 小寺康正の筑豊

筑豊の蒸気機関車
カラーブラフ
 (1)9600形とC11
 (2)貝島炭鉱のアルコとコッペル

廃止直前の貝島炭鉱大之浦専用線
煙の聖地 筑豊本線を行く
筑豊に美しい蒸機を追ってⅡ
地元の奈良線蒸機

とれいん8月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2018年6月21日(木) 発売


Rail No.106 4月21日(土)発売

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最新刊のご紹介

◆誕生から50年のEF66
いわゆる“よん・さん・とお”で定期運用を開始してから今年で50年.
 本格的な高速貨物列車時代の幕開けを,まさに牽引したEF66の誕生からその後の移り変わりを振り返ってみました.
 当時のメーカー側担当者だった斎間 亨さんが語られた,デザイン裏話をレイルNo.12から再収録.試作機EF90が落成した直後に西尾克三郎さんが撮影された写真を,50年振りに公開.国鉄時代の東海道・山陽本線での活躍の様子を早川昭文さんの写真でグラフ構成.そしてファンが見た1次型EF66,20輛の思い出を,ふちい萬麗さんが語ります.

◆古いアルバム
部屋に眠っていた古い写真アルバム.仲間とともに解き明かそうとしていたら,実は自分の手元にも同じプリントが…,と話が展開.いつ,どこで撮影された写真なのか,いろいろと想像し,調べて探索するのも,鉄道の楽しみ方のひとつでしょう.

◆駅名標こぼれ話
第3回目では,終戦直後の有楽町駅を撮影したカラー写真など,駅名標のみならず,鉄道情景としても貴重な写真や文献が多数紹介されます.著者はもちろん高見彰彦さん.

◆公式写真に見る国鉄客車
第9回目はTR23を使ったスハフ34200とスハフ34400…スハフ32,スハニ35650とスハニ36700…スハニ31,そしてスハニ36750…スハニ32の5形式です.

2018年4月21日(土)発売
定価:本体3,600円+税

蒸機の時代 No.71 3月20日(火)発売

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◆第70号の主な内容(登場順)

特集 筑豊の鉄道
 筑豊の季
 船尾にて
 直方機関区のD60と,筑豊支線を走った機関車
 若松,直方機関区と冷水峠
 筑豊への旅
 筑豊本線の魅力
 スポーク動輪の故郷
 筑豊に美しい蒸機を追ってⅠ
 明治鉱業平山炭鉱専用線
 後藤寺の9600と貝島のコッペル

武庫川渓谷に沿って 福知山線
鉄道絵画 大宮のキューロク

とれいん5月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2018年3月20日(火) 発売

Rail No.105 1月20日(土)発売

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■久大本線の煙を追って
福岡県の久留米と,大分県の大分を結ぶ久大本線.昭和30年代から蒸機終焉期までは,D60を主役として,8620がともに活躍,豊後森から分岐の宮原線にはC11が活躍していました.
 久留米から豊後森までは玖珠川と戯れながら山を分け入り,水分峠を越えてからは由布岳を眺めつつ大分川に沿って大分に達する,風光明媚な路線でもありました.
 蔵重信隆さんが昭和40年代に煙を求めて撮影された写真と,半世紀を経た現在の久大本線各地の様子を“今昔”としてまとめてくださいました.
 資料として,線路縦断面図,大分運転所と豊後森機関区の構内線路配置図や機関車運用表も収録しています.

■明治~戦後・駅名標こぼれ話 第2回
今回は明治期の実例の数々から仮名遣い問題,指矢印や駅間距離のある駅名標についての考察です.

■有馬線で使われた機関車とその現況
福知山線の三田から岐れて有馬まで,短いながらも勾配区間を有する鉄道路線がありました.開業は大正3/1914年.有馬温泉への行楽客輸送でした.第二次世界大戦の激化とともに昭和18/1943年には休止され,そのまま廃止状態が続いています.残された写真も少なく,謎の路線のひとつでしたが,中川常伸さんが地元の資料を丹念に調査され,その歴史の一端が繙かれました.廃線跡の現状レポートも掲載しています.

■公式写真に見る国鉄客車
第8回目は3軸ボギー台車の優等車の残り,マロネロ37600とスハ32800(スハ32),スハ33650(オハ35)の3形式です.

■びわこ号に寄せて
レイルNo.103で解明された京阪電鉄“びわこ号”の謎.その稿に添えた写真に触発されて,清水祥史さんが手元資料の中から本線直通臨時列車の運転に関する資料を提供してくださいました.当時の京阪電鉄の,秋の大輸送に賭ける意気込みが現代に甦ります.

2018年1月20日(土)発売
定価:本体3,600円+税

蒸機の時代 No.70 12月21日(木)発売

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■第70号の主な内容(登場順)

特集 北海道夕張の煙
 夕張線 最後の秋
 夕張線と夕張・三菱大夕張鉄道
 一度だけの夕張線 
 三菱鉱業美唄鉄道と美流渡炭鉱専用線 再訪記
 ヤマの鉄道残影
 北炭真谷地の5052と大夕張のダイコン
 美唄鉄道の思い出
 美唄鉄道,三美運輸を訪ねて

最後に出会ったC51
豪雪地の蒸気機関車 信越本線
“ヴォルシュティン蒸機パレード”に参加の外国機

とれいん2月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2017年12月21日(木) 発売

Rail No.104 10月21日(土)発売

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レイル104号 最新刊のご案内です

■京王初代5000系譲渡車輛今昔
京王帝都電鉄が京王線の1,500V昇圧とスピードアップに際してデビューさせたのが5000系電車です.昭和39/1964年のことでした.
 それから半世紀以上を経て,京王線からは姿を消したものの,使い勝手のよさから各地の鉄道へ譲渡された68輛は,その多くが未だ現役として活躍中です.
 京王電鉄線には,新5000系が,同社初のクロス・ロング転換式デュアルシート車として登場しました.レイルでは,この機会に早川昭文さんの写真と文により,初代5000系の京王線での活躍を振り返り,現在の姿を対比してみました.
 各鉄道会社から提供の竣功図・形式図・主要寸法図及び主要諸元,そして新旧番号対照も掲載しています.

■明治~戦後・駅名標こぼれ話 第1回
No.100で駅名標の移り変わりについての研究成果を発表された高見彰彦さんが,その後に発見したことなどを補遺として寄せて下さいました.余録として,天王寺駅に到着した特急“燕”の写真も掲載しています.

■秋から冬への花輪線に煙を求めて
田邉幸男さんの,花輪線グラフです.迫力ある写真とともに,花輪線の生い立ちなどが語られます.半世紀前の東北を偲んでいただきましょう.

■公式写真に見る国鉄客車

第7回目は3軸ボギー台車を使った食堂車の数々をご紹介します.多くが第2次世界大戦中に改造されたので,とりわけ室内の写真は貴重です.

2017年10月21日(土) 定価:本体3,600円+税


蒸機の時代 No.69 9月21日(木)発売

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■第69号の主な内容(登場順)

特集
特集 会津・只見線のC11
 会津線の秋
 東武鬼怒川線で復活するC11 207
 会津線のC11
 会津線と会津若松機関区
 会津坂下にて
 会津線を訪ねて

東北・北海道と豊肥本線の蒸機

恩師の軌跡を追って

オレンジ・エンパイア鉄道博物館

ドイツ・プランダンプ 2016

とれいん11月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2017年9月21日(木) 発売

Rail No.103 7月21日(金)発売

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レイル103号 最新刊のご案内です

■日本初の連節車 京阪電気鉄道60型びわこ号
 登場の謎とその生涯
我が国初の連節車として知られる,京阪電鉄の“びわこ号”.
 これまでは同社の技術者が米国視察で実見したインターバン車輛を参考として誕生した.というのが定説だったが実際にはその視察旅行よりも以前に企画立案されていたことが判明しました.中山嘉彦さんの,実に丹念な調査と考察によって,その真実が明らかにされました.
 ではその真実は…….

■国重要文化財に指定される初めての電車たち
昨年の230形233号蒸気機関車に続いて,旧鉄道院電車ナデ6141と,我が国最初の地下鉄電車である旧東京地下鉄道の1001号電車が,国重要文化財に指定されることになりました.
 そこで,小野田滋さんにその意義と,それぞれの車輛について,多数の写真や図面類を駆使して解説していただきました.

■9900・D50にまつわる謎 補遺
No.99で多くの謎が解明された,国産最初のミカド機9900・D50ですが,その後に判明した事柄や新たな謎について,新澤仁志さんが稿を寄せてくださいました.新発見の写真や資料を,その考察とともにお楽しみください.

■公式写真に見る国鉄客車
第6回目は第2次世界大戦後の,木造車を鋼製車体に作り替えた60系客車.地味な存在ながら,このシリーズのお蔭で客車の近代化が推進されました.戦後の復興輸送に大活躍したのもこの系列です.今回は9形式を掲載.

2017年7月21日(金)
定価:本体3,600円+税

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