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蒸機の時代 No.67 3月21日(火)発売

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■第67号の主な内容(登場順)
特集 御殿場線 D52
D52と富士山
御殿場線 D52の想い出
御殿場線の思い出
御殿場線のD52
五日市線と宮崎交通
ヴォルシュティン
ポーランドの蒸機牽引特別列車


とれいん5月増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)
2017年3月21日(火) 発売


Rail No.101 1月21日(土)発売

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レイル101号 最新刊のご案内です

■関西本線 ・近鉄大阪線 競演
畿内と伊勢を結ぶ街道は,古くから初瀬街道と称されるルートと,大和街道や伊賀街道と呼ばれる道筋がありました.明治期にはいち早く関西鉄道の路線が建設され,昭和に入っては大阪電気軌道を母体とする参宮急行線が開通しました.関西本線では蒸気機関車最終期まで重装備のD51が活躍していました.参宮急行は近鉄大阪線となって,多彩な特急列車が走る重要路線として発展しています.今回はその両線の思い出と現況を,蔵重信隆さん,田邉幸男さん,早川昭文さんの写真と文章でご覧いただきます.

■士別森林鉄道
北海道天塩地方に建設された士別森林鉄道.これまでまとまった詳しい発表はありませんでした.奥山道紀さんが蒐集された写真や資料から,初めてその全貌が明らかにされました.国鉄宗谷本線の士別駅に接続する士別軌道と奥士別で接続するという,まさに奥地の森林鉄道でした.蒸機あり内燃機関車ありの貴重な文献です.沿線情景写真も豊富に収録.

■公式写真に見る国鉄客車
第4回目は第2次世界大戦前の二等座席車と,戦後に新造された二等座席車,そしていわゆるスハ44系特急用客車の,合計10形式を一挙に収録しました.

2017年1月21日(土) 定価:本体3,600円+税

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蒸機の時代 No.66

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■第66号の主な内容(登場順)

特集 常磐沿線の非電化私鉄

昔日の鹿島参宮鉄道
    常磐筑波鉄道ほか
鹿島参宮鉄道 竜ヶ崎線
鹿島参宮鉄道 鉾田線
常総筑波鉄道 常総線
庄野鉄司 作品集34
   関東鉄道 筑波線
近江の里を走る 草津線のD51
復活を果たした美しき流線型
ノーフォーク&ウェスタン鉄道 611号機

とれいん2月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

2017年12月21日(水) 発売

Rail No.100

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レイル100号 最新刊のご案内です

■駅名標の移り変わり
日ごろ何気なく接している駅名標.昨年の夏に大阪環状線の寺田町駅で古い様式の駅名標が再発見されたのを機に,膨大な文献や古写真などをもとにして,移り変わりを辿ったのが高見彰彦さんです.地味ながら得難い趣味的研究に注目です.

■絵葉書で偲ぶ日本の軽便鉄道の蒸気機関車
列車運転史の研究とともに絵葉書コレクターでもある三宅俊彦さんが,日本各地の軽便蒸気機関車を,絵葉書で偲んでくださいました.北海道苫小牧から宮崎小林まで,全国各地の多くの機関車と風景が勢揃いしています.

■大型蒸気機関車の時代
河田耕一さんの,大型蒸気機関車をモチーフにした写真群です.ストラクチャーやシーナリーの観察は著名な河田さんですが,これまであまり発表されてこなかった一面を披露してくださいました.

■九州山地を登る肥薩線探訪記
当初は北九州と南九州を結ぶ本線として計画,建設された八代,人吉,吉松,隼人間の肥薩線.穏やかな川沿い,ループやスイッチバックの峠越え,典型的な日本風景の南部区間と,一路線で三種の味わいを持つこの路線の昭和40年代を,田邉幸男さんの情緒溢れる写真で振り返ります.

■公式写真に見る国鉄客車
国鉄客車のハイライトともいえる展望車を主に,藤田吾郎さんの解説により紹介しています.いつもどおり車輛内外の鮮明な写真を大きく掲載しているほか,形式図も豊富に収録しています.

■“100”の車輛たち
おかげさまで現在の形での刊行が100冊目となった今回,同志社大学鉄道同好会OBの有志メンバーが,“100”の機関車や客車電車貨車などの写真を披露してくださいました.どこのどんな車輛が登場するかは中を見てのお楽しみ!

2016年10月21日(金) 定価:本体3,600円+税

蒸機の時代 No.65

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■第65号の主な内容(登場順)

特集 動態保存蒸機
C57 180 クリスマストレイン
C58 1“SLやまぐち号”と 
C58239“SL銀河”
魅惑の大井川鐵道
C58 1“SLやまぐち号”
C58 1 C12 66 C11 190
現役時代
復活蒸機
上越線重連蒸機
蒸機列車を追って

とれいん11月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

2016年9月21日(水) 発売

Rail No.99 

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レイル99号 最新刊のご案内です

■9900・D50にまつわる“謎”
国産初の“ミカド”が9900…D50です.大正12/1923年から昭和6/1931年にかけて,約380輛が製造された重量級貨物列車用のこの機関車にまつわる,いくつもの“謎”について,新澤仁志さんが史資料と写真,現車調査によって探求されました.これまでの定説を覆す発見を含む研究を,たくさんの貴重な写真や図面を含めてお目に掛けます.

■公式写真に見る国鉄客車
本格的なスタートとなる今回は,昭和10年代から20年代にかけての優等寝台車をお目に掛けます.鮮明な大判写真を,形式図と的確な解説を添えてお楽しみいただきます.
■四ツ倉 夜行日帰りの旅
昭和30年代の常磐線で忘れることのできない古典蒸機のひとつが,四ツ倉の600形でした.今年春に国の重要文化財に指定された230形の範となった輸入機のひとつです.その現役の姿を,風間克美さんが手記とともに紹介してくださいました.

■重要文化財 230形233号機関車
汽車会社製の230形233号が,国産機関車として初めて,国の重要文化財に指定されました.同形機の落成時点での写真を,今回明らかになった寸法に関する話題などを加えてお届けします.

■弾丸列車
東海道新幹線の路線の一部は,東京と下関を結ぶ“弾丸列車計画”を下敷きとしていることは,よく知られた史実です.新幹線線路敷きとなったり,放棄されたり,その後の運命は様々ですが,西 和之さんが,遺された地図から岡山付近の痕跡を探ります.

2016年7月21日(木) 定価:本体3,600円+税

蒸機の時代 No.64

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■第64号の主な内容(登場順)

特集 呉線 C59・C62

呉線の大型蒸機 -1  河野淳亮
時代を超えた呉線の想い出  杉江 弘
呉線の大型蒸機 撮影記   早川昭文
庄野鉄司 作品集33
 呉線の蒸機列車  庄野鉄司
呉線の大型蒸機 -2  河野淳亮
呉線の苦い思い出  隅田 衷
呉 線   八木邦英

中国瀋陽の蒸機  酒井正雄

とれいん8月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

2016年6月21日(火) 発売

Rail No.98

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レイル98号 最新刊のご案内です

■大夕張のキューロク
三菱大夕張鉄道の主力機関車が,“キューロク”こと,9600形機関車でした.No.96の“大夕張のダイコン”に続いて,奥山道紀さんによって整理された,膨大な記録写真と資料によって全貌が紹介されます.
 今回は,それだけでなく,同鉄道に在籍した客車や貨車についても,貴重な写真と形式図を一挙掲載いたします.さらに加えて,3つの駅の本屋をはじめとする建築物や橋梁の図面を掲載しました.必ずや,後世に残る史料となりましょう.

■公式写真に見る国鉄客車
車輛製造会社では,国鉄への納品時に,その車輛の写真を撮影して書類とともに納入することとなっていました.一般に“公式写真”と呼ばれるのがそれです.今では,車輛新造の姿を後世に残す,貴重な資料ですが,それらのうち,編集部で秘蔵する写真の数々を,国鉄客車研究のベテランである藤田吾郎さんの解説によって,展開します.
 今回はプロローグとしてさまざまな車種を鮮明な写真と形式図でご紹介.

■D51 200 そのテンダーの謎を解明する補遺
新澤仁志さんによるD51 200のテンダーについての探究が発表されたのは,レイルNo.94でした.
 その後の追加調査による成果が,京都鉄道博物館のオープンと時期を合わせて発表されます.

2016年4月21日(木)発売 定価:本体3,600円+税

発売中

蒸機の時代 No.63

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■第63号の主な内容(登場順)

特集山陽本線
 庄野鉄司 作品集32
   山陽本線 ある日の思い出
 山陽路
 山陽路 広島以西の大型蒸機
 山陽本線 1960年代

 絵画 蒸気機関車
 最後のスチームアイランド“Java” その2

とれいん5月号増刊
定価:本体3,000円+税
A4判横綴じ84ページ(内カラー16ページ)

2016年3月19日(土) 発売

Rail No.97

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レイル97号 最新刊のご案内です

■多摩川をめぐる鉄道風景
“東京都民の母なる川“多摩川”.山梨・埼玉両県境の標高1,953mの笠取山に源を発し奥多摩湖を経て東京湾まで138kmの旅を続ける一級河川である”という書き出しで,早川昭文さんが,東京圏で大切な河川のひとつである多摩川を取り巻く鉄道について語ってくださいました.関連する鉄道路線の数は一級ですが,実は写真を撮影するとなると,大いに工夫が必要だったりします.
 鉄道と多摩川の歴史を繙きながら,写真撮影にまつわるエピソードなどもふんだんに盛り込まれています.
 東京の鉄道趣味人にとって,二子玉川は東急電車の大切なジャンクションのひとつとして,欠かすことのできない地名です.今はなき“玉電”と,道路併用橋だった大井町線の昭和20年代から40年代までの姿を,関田克孝さんが見事に甦らせてくださいました.題して“二子玉川電車少年回顧”.

■倶利伽羅トンネル三代記
富山と石川の県境に立ちはだかる倶利伽羅峠.北陸新幹線では一気に通過してしまいますが,北陸本線では難所のひとつとして,電化前には国鉄最大のタンク機E10が投入されたこともありました.
 そんな難所を,少しでも緩和しようと,電化工事,勾配緩和と複線化,いずれも早期に着手され,峠を越すトンネルも変遷を重ねています.
 そんな倶利伽羅トンネルの歴代の記録を丹念に探り,現地も踏破して纏められたのが西 和之さんです.往時の北陸本線234列車の思い出とともに,お楽しみください.

■常磐線大型蒸機の残影
国鉄最大級の急客機C62が最後に牽引した定期特急列車,それが常磐線経由で上野と青森を結んだ“ゆうづる”です.平成27/2015年はその登場から50年の節目でした.田邉幸男さんのカメラが捉えた“ゆうづる”と,それを取り巻く常磐線北部の列車たち.思い出の記とともに,美しい写真をグラフ構成してみました.

1月21日(木)発売 定価:本体3,600円+税

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